
横綱、朝青龍が千秋楽の優勝決定戦で同じく横綱の白鵬を破って5場所ぶり、23回目の優勝を果たしました。本割では、タイミングが合わず、同じく白鵬に寄り切られ、勝負の行方は優勝決定戦に持ち越したものの、やはり朝青龍は強かった。今度はタイミングを合わせ、万全の体制で寄り切り。
場所前の総見では、かなり厳しい意見が出ていて、このままいくと負け越して休場してそのまま引退ということすら報じられていただけに結果を出すというのは流石の一言です。
しかし、優勝争いがモンゴル出身力士だけというのはちょっと寂しいですね。モンゴル出身だから駄目というのではなくて、日本人も同様に絡んできてほしいと思います。
いやはや、しかしパフォーマンスは相変わらず挑発的でファンもつくるけど敵もつくっちゃう男ですね。それがまたふてぶてしくて私は好きですね。










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