2009年8月17日
恩師からのメッセージ~残暑

先日、いきなり小説で賞をとる!といって、超長編小説を送ってきた恩師、元湘南ゼミナール代表の江端秋幸氏から残暑見舞いもかねた「ビジネス青春草紙」なるものが送られてきました。

若手に向けたビジネスの教科書みたいなものだそうで、400字詰原稿用紙にして130枚ほど、WORDで40数ページにわたる壮大なものでした。

このところのウェブキャリアの事業譲渡や派遣業界の不況などを見かねてのこととは思いますが、暖かいメッセージをいただいき嬉しい限り。この休みにゆっくりと目を通したいと思います。

なかなかお会いする機会もないのですが、近いうちにお会いしたいですね。昨年11月の上洛の際に大阪に足を伸ばそうかとも思ったのですが、スケジュールの問題もあり断念しました。

今年は上洛すら危うい状況なのですが、どうにか機会をつくれればとも思います。

 

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2009年7月 7日
37年来の友人の結婚式

日曜日に新横浜のソシア21で行われた37年来の友人の結婚式に行ってきました。

これがまた、学習塾経営者と塾講師との結婚式ということもあり、列席者の3分の2が塾関係者でした。そういう私も元をただせば塾出身でもあり知った顔も多く、まさに同窓会さながらです。

37年来の友人ということもあり、式から二次会まで朝10時に到着してから20時まで入り浸ってきました。(普通は間違いなく、披露宴を終えて帰りますが・・・) 披露宴の新郎のお色直しのエスコートということで呼び出しを受けたものの、そんな話を事前に聞いておらず・・・もう少しでトイレに立ってしまうところでした・・・

しかしこの夫婦、只者ではない個性的な2人。新郎は、日本縦断旅行や2度のお遍路さんなどの遍歴を持ち、新婦も行事は必ず雨、コンビニに行くといいつつそのまま九州まで到達するなど、放浪癖としか言えない特性をお持ちです。

それに式を挙げたにもかかわらず、未だに新居の目途さえ立っていないとか。そもそも放っておくと1ヶ月も2ヶ月も顔を合わせないほどの忙しさだけに、早く新居で落ち着き、別居婚が板に付くまえに解消してほしいものです。

しかし、いやあめでたいですね! お幸せに!

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2008年11月27日
IP Messengerの作者、白水啓章さんにお話をお聞きしました

白水さん.jpg

NTTレゾナントの徳永徹郎さんのご紹介で、IP Messengerの作者として知られる白水啓章さんにおお話をお伺いいたしました。白水さんは、横浜の関内に本社のあるNTTアイティのMeetingPlaza事業部 開発部にお勤めされています。

http://www.ipmsg.org/

http://www.meetingplaza.com

お話では、技術オリエンテッド的な発想やパフォーマンス重視といった白水さんの独特な価値観に触れることができました。詳しくは、来年3月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに。

取材場所が関内で、昔お世話になっていた湘南ゼミナールという神奈川県でNO2の塾に立ち寄ってきました。私が通っていた中学生の頃は町の小さい塾でしたが、今や関内に本社を置くにいたっています。

http://www.shozemi.com/

古い先生に会いましたが、皆さん、年をとりましたね。。。白髪がかなり目立つようになってました。私も年をとるわけです。。。

お土産に近くにあった「ガトーよこはま」でチーズケーキ屋さんでチーズケーキを買っていったのですが、これが結構有名な店みたいです。伝説の「しらはまチーズケーキ」の権利を継承したお店とのこと、ちょっと味見してみたかったですね。次回の横浜のお楽しみということにしたいと思います。

http://www.gateau-yokohama.co.jp/index.html

関内ガトー.jpg

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2008年8月 1日
音信不通だった恩師からの突然のメール

中学生時代から15年ほどお世話になっていた恩師と音信不通になって何年が経ったのだろうか。その恩師とは、神奈川県の湘南ゼミナールという塾で出会った。湘南ゼミナールと言えば、今や神奈川県NO2の塾で、全国の教育産業を目指す新卒学生からも注目されるような企業となっているが、当時は、まだ町の補習塾みたいなものでした。

中学校時代は劣等生で、担任からも進学できる高校がないと言われたほどの私を救って、人並の受験ができるまでにしていただき、大学に進んでからは、かねての夢であった講師として、共に仕事をさせていただいた。

そして・・・誰もが、そのまま塾に就職するのだろうと疑わなかった私が、あっけなくリクルートに就職してからも本当に温かく見守っていただいた。1999年から2000年にかけて仕事をほとんどせずに書き続けた「小説 湘南ゼミナール」を一番愛読いただいたのも彼だ。

その恩師と事情があって、音信不通になってから、かれこれ6、7年になる。そして今日、突然のメール。実にユニークで繊細、なおかつ知的で変態的な彼のメールにはなんと自作の小説が添付されていた。笑った。。。というか実は声も出なかった。

連絡があったというあまりにも大きな感動的衝撃と、そこに小説が添付されているというあまりにも計り知れない非常識さがあいまって、本当に懐かしい感覚に駆られた。でも、久しぶりに涙が出そうになったのも事実だ。

彼は、メールの冒頭で「ホームページいつも拝見しております。川井君の活躍は私にとって大きな喜びです。川井くんなら絶対社会に貢献できる立派な会社を作れると信じています」と書いてくれた。中学生の頃からを知っている彼からこんな言葉をもらえたことで本当に勇気が10倍になる思いだ。

今期は、第2の拡大期で、新体制の構築を図っていたが、上手くいかないことが多く、とにかくもがいている。ここ最近は、思いもしなかったトラブルも多く、社内の雰囲気も正直あまりよくないところもある。これまで出会ってきた「人」と異なる「人」と接しているのではと思わされる出会いも多々あり、自分の力のなさを実感するシーンも多い。

そんなところに、恩師からのメッセージ。このタイミングで、それも今日だなんて。。。

今日は、忙しすぎたのもあり、言葉にならないのもあり、返事ができなかった。本音をいうとすぐに返事をしたいのだが、本当に熟考したメールを返したい。

これは、何のお告げか。まさに運命か。力が湧き、勝利の予感。現状打破だ。

とにかく私は本当に人との出会いに恵まれてきた。これには本当に感謝している。そして、ポイントとなるところで、そうした出会いの中でつながった人と再会することが多いのだ。今回もそういう運命だったのだと思う。

湧き出た力を、会社を守り、社員とともに成長していくために使いたい。もう少し大きな存在になるために。もう少し社員に還元できる会社になるために。もう少し社会貢献できる会社になるために。

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