天気予報は雨だったのに、ほとんど降らずに1日、持ちました。それにここ数日寒かったおかげで市中でも葉がだいぶ色づいてきたそうで、本当に幸運です。
今日は、いつもお世話になっているキイストン社の武田あかね取締役の同級生の方のご紹介で古代象形絵文字作家の竹本大亀先生と過ごさせていただきました。
先生は、文字自体の持つ意味を見出し、書を通じてそれを表現することで「書」を「芸術」の領域まで昇華させている(あってるのかこの表現・・・)先進的な方です。
http://www.thekyoto.net/gallery/artistlist/takemoto/index.html
訪れたのは、まずは青蓮院。一度、ライトアップを見たことはありますが昼間は始めて。お茶もいただき満喫いたしました。そして、円山公園まで行き、レトロな長楽館へ。土手英範社長が先生のお知り合いということで、館内のご説明をいただきました。
http://chourakukan.co.jp/
夜は、祇園は花見小路の「花郷」へ。こちらもご主人の北村憲司さんは先生のお仲間ということ。本当に美味しい料理をいただきながらあっという間の楽しいひとときを過ごさせていただきました。
http://www.gion-hanasato.jp/
実は、先生も甘党ということで意気投合し、締めに、縄手通りの「TAPAS TAPAS」へ。先生お奨めのタルトタタンをいただきました。これがうまい!
http://www.figueras-tapas.com/tapastapas.html
昨日、今日と、いろいろな方のお力でこれまでとは一味もふた味も違う京都を体感しています。年を経るごとにますます京都にはまっていきます。これからどういうことになるのか、夢が膨らみます。 |