9月からグループ全体で大きな組織変更を行うことになっており、ウェブキャリアもいろいろな意味で新しい組織で、9月に臨む。
まずは、組織変更の目的をきちんと社員に伝え、それぞれのミッションを明確にすることから始めたいと思う。そして、重要なのは、「何が変わるか」ではなくて、「自分がどう変わればいいか」ではないかと思う。
組織をいくら変えても、効果は半分。あと半分は、その組織変更の意味を理解して、それぞれが変化し成長していくことだと思う。
別れと新たな出会い、いろいろあるが、前を向いて走っていきたい。
9月からグループ全体で大きな組織変更を行うことになっており、ウェブキャリアもいろいろな意味で新しい組織で、9月に臨む。
まずは、組織変更の目的をきちんと社員に伝え、それぞれのミッションを明確にすることから始めたいと思う。そして、重要なのは、「何が変わるか」ではなくて、「自分がどう変わればいいか」ではないかと思う。
組織をいくら変えても、効果は半分。あと半分は、その組織変更の意味を理解して、それぞれが変化し成長していくことだと思う。
別れと新たな出会い、いろいろあるが、前を向いて走っていきたい。
先日、ウェブキャリア主催のRuby on Rails Summer Festival の第4回セミナーとして、永和システムマネジメントの諸橋恭介さん、浦嶌啓太さんに「Rails レシピブック」のセミナーを実施していただきました。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0828.html
諸橋さんは、Rails勉強会@東京を仕切っているRuby界の若手のホープです。このたびは、先日出版された「Railsレシピブック」をひっさげてのセミナー、聞きごたえがあったのではないでしょうか。
お話いただいた、諸橋恭介さん、浦嶌啓太さんありがとうございました。また、ご紹介いただいた角谷信太郎さんにも感謝です!
Railsセミナーはまだまだ続きます。詳細は下記をご覧ください。
発売当初から人気があって、品薄&売り切れだった「O型自分の説明書」を店頭で見つけました。さて、どんなことが書いてあるのやらちいと楽しみですね。
最初の方でかなり刺さったのは、
□目標があるときは、お金をコツコツ貯める
□目標がないと残高ゼロと仲良し。よく遭遇する。
□貯金がなくても、なんとかなると思っている。
□根拠はない。でも自信はあるのだ。
□お外では、何でもできるっぽいヒト。
□でも、家に帰れば「へなちょこマン」。
のページあたり。かなり当たってる・・・。週末にじっくり読み進めることにしたいと思います。
圧倒的シェアの動画検索エンジン「Fooooo」の開発者である樋口智裕さんにインタビューをいたしました。樋口さんは、株式会社バンク・オブ・イノベーション社を立ち上げた若きベンチャーの旗手でありながら、ほとんど1人でこの動画検索エンジン「Fooooo」を作り上げた文系出身のエンジニアでもあります。
http://www.boi.jp/
樋口さんの肩書は、実は日本で唯一のものなんです。なんだと思いますか?
詳しくは、11月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに!
株式会社幕末 (英文名:Bakumatsu Co.,Ltd.) 主催のベストベンチャー100のイベントのパーティで、久し振りに営業モードになり、50枚の名刺が集まりました。
http://www.bakumatsu.co.jp/company.html
http://best100.v-tsushin.jp/
最近、どうも営業モードとは違う感じでいたせいか、ちょっと止まらず、持っていった予備の名刺までほとんどなくなるところまで配りまくっていました。おかげで飯も食えず・・・
ベンチャーのイベントだけあって、勢いのある会社が多く、とても盛大で盛り上がったパーティとなりました。以前はこういうイベントでも知り合いもほとんどいなくて苦労していましたが、最近は知り合いも増え、ところどころで紹介いただけたり、イベントの時間を有効に使えるようになりました。やはり継続は力なりですね。
しかし、セミナーは内容も講師もいまいちでしたね。。。これが残念。今後はもっとつきぬけた講師を期待したいと思います。
幕末さんは、リクルート出身の明石智義さんが立ち上げたベンチャーですが、ベンチャー通信だけでこれだけのビジネスをするんですから、本家リクルート顔負けですね。すごいことだと思います。
でも、やっぱりベンチャーは楽しい!
Webエンジニア武勇伝の第30回記念としてTISの倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!
http://www.web-career.com/contents/buyuden/30.html
倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。( http://xpjug.org )倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。
本日は、倉貫さんによるセミナーも行いました! 今後もRailsのセミナーは引き続き行いますので、興味のある方は是非、ご参加ください。
館山の知人の家に行ってきたのですが、昨年の7月に開通した館山自動車道の「君津~富津中央」のお陰ですごくスムーズにたどり着けました。以前であれば、3時間近くかかるところを2時間というのもこの道のお陰ですね。
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/local_info/s_kanto/info/h19/0704/
行きは急いでいたのもあってアクアラインを通って、館山自動車道に入りました。知人の家は館山の海に面したところに新築で建てたウッディな素敵な家でした。木造の輸入住宅みたいですね。つくりもお洒落だし、雰囲気もあって、結構憧れの家でした。家具も竹や木がベースになっている和風やアジア風のものばかりでとてもこだわりを感じます。
泊って行こうと思ったのですが、ちいと疲れていたのもあり家でゆっくり寝ようということで、深夜に 抜け出してきました。帰りはすいていたので、館山自動車道を全線走破して京葉道路から帰ってきました。
館山みたいなところでああいう風に自然と暮らしながら都会で仕事をするというのもいいですね。遠い地方にいかなくてもそういう暮らしが実現できるんだなと改めて思いました。
サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの紹介で、yossyこと新藤愛大さんにインタビューさせていただきました。年齢はなんと19歳でフリーランサー。下記に実績を見ていただくと、とんでもない方だとご理解いただけると思います。インタビューは朝霞にあるyossyさんの自宅で行いました。
http://www.be-interactive.org/index.php?memberid=1
<yossyについて>
結論から言うとフリーランスFlASHer。
ハンドルネーム yossy, ◆FLASH44rww, 441。
本名 Yoshihiro Shindo。1988年09月30日生まれ。ギリギリ昭和。中学校に入学してからはじめて家にやって来たこんぴゅーたーを一人で弄くり倒し、「ゲーム作りたいなぁ」という、よくある願望を元にいくつかの言語や環境をさまよった末、ふとFlashの存在を知り、中1の10月頃にFlash5を購入。以後MX、MX2004、8とバージョンを重ねるごとにどんどんActionScript(とFlash)が好きになり、ひたすら良く分からないものを量産。今では「3度の飯よりActionScriptが好きなんです」とかリアルで平然と言えるぐらいの、どう見ても変態ActionScripterです。本当にありがとうございました。2007年4月に大学に入学し、2007年7月に中退し、FLASHerとして生きることを心に誓う。
竹迫さん、すばらしい方をご紹介いただき、ありがとうございました。詳細は、10月公開予定の「Engineer25」をお楽しみに!
なんかついつい頭から離れないフレーズにつられて本を買ってしまいました。いやあ、癒されますね。かなり可愛いです、このポニョって子は。
映画を観にいきたいものの子供だらけだろうから夏休みが終わってからですかね。深夜のレイトショーとかあるんでしょうかね。
http://www.ghibli.jp/ponyo/top.html
宮崎駿のは何度となくみてますが、やっぱりいいんですよね。何が違うんだろう? いつも人気の出る作品って何が違うんだろうって思うんですよね。可愛いとか面白いとか刺激的とかだけじゃなくて、やなり人間の根源にある何かに触れているんでしょうね。
この「崖の上のポニョ」の本を見て、私が一番感じたのは、ポニョが人間になれるかどうかの最後のシーンです。ポニョの母であるグランマンマーレに「ポニョが人間になるには、ポニョの本当の姿を知りながら、それでもいいという男の子がいるんです。ポニョが半魚人でもいいですか?」と尋ねられた宗介が、「うん、ぼくおさかなのポニョも、半魚人のポニョも、人間のポニョもみんなスキだよ!」と答えるシーンです。外見とかに惑わされずに、純粋に人の本質を好きになるということですよね、これ。
昨日の三鷹に続いて、今宵は大森海岸のニフティさんのオフィスで行われた、Regional RubyKaigiの第一弾「東京Ruby会議01」に行ってきました。Ruby会議2008とは大分異なった面子の発表で、とても楽しめた2時間半でした。最終的は参加者数は84名だそうです。夕立ちの日にしては素晴らしい参加者数ではないでしょうか。
http://regional.rubykaigi.org/tokyo01
発表内容は下記の通りです。個人的には、Rabbitの須藤功平さんが気になり、Webエンジニア武勇伝のインタビューをお願いしようかと思っています。
「Asakusa.rb設立のおしらせ」 松田 明 / Asakusa.rb
「Tokyu.rb活動報告」 こうの / Tokyu.rb
「Regional Ruby Brigadeのご提案――Akasaka.rbの軌跡」 高井直人 / Akasaka.rb
今回は角谷さんのご配慮で、ウェブキャリアのうちわを提供させていただけることになりました。角谷さん、積極的に配っていただくなど、本当にありがとうございました!
三鷹で行われた三鷹ICT・Ruby人材開発LLP主催の「進化し続けるRuby、その未来について」に行ってきました。
http://www.ruby-academy.jp/ruby.html
ここ最近、話題になっていて、Matzの講演のテーマの中心となっている「エンタープライズRuby」について今日もいろいろお話をお聞きしました。最後のクロストークでは、「冷たいことを言うと、Rubyがエンタープライズ開発に使われなくても個人的には全然かまわない」というMatz節が出ており思わず、笑ってしまいました。反面、「Rubyは100弱の名前の知られているコンピュータ言語になりつつあり、20程度の長く使われているコンピュータ言語の仲間入りをするところまできた」という発言には、根っからのプログラマーであるMatzの素顔と心意気を感じましたね。
今回の記念撮影は、ウェブキャリアの団扇を持っていただいたMatzとツーショットです!
ご担当者の取り計らいで、今回、特別にウェブキャリアの団扇を配らせていただくこともできました。本当にありがとうございました。
改めてRubyが世に広まっていると感じることができるイベントでした。
昨日、サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの武勇伝を公開しました!
http://www.web-career.com/contents/buyuden/29.html
今回は、武勇伝第26回に出て頂いた角谷信太郎氏からの紹介で、サイボウズ・ラボ(Cybozu Labs)の竹迫良範さんにお話をお聞きしました。竹迫さんは、サイボウズ・ラボにて研究開発の実務を行う傍らで、「Shibuya Perl Mongers」の2代目リーダーとしてPerlプログラマのコミュニティ活動を企画・運営したりと、幅広いフィールドで活躍されています。今回は赤坂にあるサイボウズ・ラボさんのオフィスにて、そんな竹迫さんにじっくりお話を伺いました。竹迫さんの「日本のIT業界の将来像」についてのお話は示唆に富んでおり、IT業界に身をおく者として、とても勉強になりました。
今日、書くはずのネタが延期になってしまったので、調子にのってもう1晩、これでいきたいと思います。
規則性をみつける問題です。これはひらめきですね。
1
11
21
1211
111221
次に来る数字は?
「非公認 Googleの入社試験」という本が出ました。1000円と安いのもあって買ってみましたが、いやはやこれは大変。有名なスクールバスにテニスボールはいくつ入るかという問題を皮切りに、ロジック力を試す問題、数学力や物理力などを試す問題、そしてGoogleの社風に合うか否かを問う問題などいろいろです。
それにしてもゲーム理論をベースにした問題が多かったですね。近年のロジカルシンキングにおいてはゲーム理論の地位が確立されてきていますが、誰からみてもとっつきやすいというものでありながらしっかりとしたロジック力が求められるというバランスがいいのかもしれませんね。
たとえば「泥遊びする3人の子供問題」を見てみましょう。
子供が3人、泥遊びをしていて全員の顔に泥がついています。そこに大人がやってきて、「君たちのうち少なくとも1人の顔に泥がついている。泥がついている人は顔を洗ってきなさい」と言いました。さて、3人の子供はどうする?
聞けばなるほど。でもその当たり前ともいえるロジックを自分で構築できるか。こう考えるとビジネスに結びつく力だと言えそうですね。
富岡八幡宮にて8月15日を中心に行われるお祭りが「深川八幡祭り」です。大分涼しくなったし、ちょっと顔を出してみようと夕方からふらっと行ってみました。
結構、出店がでていて賑わっていますね。神輿は17日に町ごとに分かれて近所を練り歩くようです。この神輿に水をかけるのが伝統だとか。盛り上がりそうですね。
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/maturih1.html
しかし、出店で食べたやきそばとかたこ焼きとかですが、子供のころほど感動がないのは何故なんでしょうか? 昔は本当にうまかったんですよね。ラムネも飲んでみたんですが、やっぱりいま一つ。やっぱり年なんかな。。。それとも舌がこえてしまって感じないとか! どちらにしても寂しいことです。
でもなんだかんだ言っても、下町のお祭りは風情があっていいですね。
終戦記念日が近いからなのでしょうか。渋谷で立ち寄った本屋に、水木しげるの「総員玉砕せよ!」が目立つようにおいてありました。ついつい手がでて買ってみたのですが、水木さんの実体験に基づいているだけあり、かなりリアリティのある心理描写が生々しすぎて、ちょっとショッキングでもありました。
物語は、ラバウル島戦線の前線で、本体10万人のために犠牲になった500人のニューブリデン島での玉砕~聖ジョージ岬での悲劇をめぐるお話です。
ラバウルの本隊を守るために時間をかせぐ玉砕。兵隊を消耗品としか思っていない参謀本部。戦争だから正当化されたものがあり、また、戦争が露わにさせた人間の醜い部分、美しい部分が見事に描かれています。久し振りに読みごたえのある漫画だったなと思いました。
しかし終戦記念日も年々風化してきているように思えます。終戦記念日そっちのけでオリンピックだったりもしますしね。。。戦争を語り継ぐことの重要性が毎年叫ばれていますが、あと10年で本当に風化してしまうのではないかとも思えます。
命を懸けて今の豊かな暮らしの基礎を作ってくれた先人への感謝の気持ちは忘れないでいたいものです。
とびとびに夏期休暇的に業務を離れ、久しぶりに太平洋クラブ御殿場コースに行ってきました。今年は冬に1度、そして4月のR1カップで御殿場WESTに行って以来、3度目。以前は毎月行っていた御殿場ですが、懐かしい感じがしました。確かR1カップのときは、帰りに新卒の河口湖合宿に顔を出しにいった記憶があります。道に迷ったり大変でした・・・
今日は、メンバーお二人とご一緒してきましたが、お元気なお二人に誘われ、1.5ラウンド。これまた久し振りでした。スコアは、45・43の88。グリーンは難しいのでパットが悪いのは致し方ないですが、ドライバーがもうひとつで攻められる状態でもなく、苦しい展開でしたが、こういう状況を凌ぐという経験はきっと人生にもビジネスにも生きるという思いもあり、なんとか踏ん張れました。
次に御殿場に行くのはいつのことでしょうか。今年、秋にはまた行きたいものです。
今週号のAERAでサザンオールスターズ特集と題して「終わらない夏」というTUBEの歌のタイトルのような記事を掲載していました。
今年5月19日に「来年以降、サザン活動休止決定!」の記事が出て(性格には出る前からmixiとかでも騒がれていましたが・・・)、直後の30年記念シングル発売、30年記念ライブなどがあり、解散かとも思わせる状況が続いていましたが、この記事を見て、かつてとかわらない充電時間なのだと認識しました。
サザンのデビュー時代に一緒に活動していたグループはほとんど解散してしまっているのですが、サザンだけが生き延びた理由に、サザンが活動を休止して、充電期間をとって、アメリカの音楽など幅を広げたことをあげる人もいるほど。
アウトプットのためには十分すぎるくらいのインプットがいるという話なのかもしれませんね。
ビジネスでも高い成果(アウトプット)を出すためには、インプットが必要です。それも若いうちはなおさらです。よほど才能に恵まれた一握りの天才たち以外は、知識も経験もないのにアウトプットが出るわけがないのです。
よく、あなたが本当のその一握りだと信じているの?と首をかしげたくなる人が、よくインプットをせずにアウトプットが出せると思っているのほど滑稽なものはありません。
サラリーマンはサザンみたいに何年も休止できないかもしれないですが、夜や休みは十分すぎるほどの時間があるはず。それを仕事からのアウトプットに使うもよし、仕事以外からのアウトプットに使うもよし、それぞれのスタイルだと思いますが、そちらにせよインプットが重要なのです。
サザンは30年の活動を通じて、「サザンっぽさ」というある意味でのジャンルを確立したそうですが、自分らしさというブランドを確立できたら素晴らしいことですね。
私は、小学生のころからサザンを聞き始めて、まさに30年。これまでの人生、常にサザンの音楽があったといっても過言ではありません。この道を走りながらサザンのこの曲を聴いたとか、あの人とドライブしながらこの曲を聞いたとか思い出いっぱいのサザン。次なる復活を楽しみにしたいものです。
水泳の平泳ぎ100Mで北島選手がやりました! それも世界新でも金メダルは立派すぎます。メンタル的に強いとかそういう問題じゃあないですね。でも男泣きのインタビューは人間そのものでした。感動ですね。200Mでもきっとやってくれると思います。
北島の金にかくれてましたが、女子バドミントンの歴史的瞬間もありました。前田・末次ペアがなんと日本初のベスト4。それも第一シードで前回の五輪金メダルペアを破っての4強入りはこれまた立派すぎるというしかありません。
北京では皆、燃えていますね! 我々も燃えねば!
何があろうと常に前進あるのみ。とにかく前に進むのだ。答えはおのずと見えてくる。
昨年、JR新橋駅の烏森口改札のところに駅広告を半年ほど出していて、いろいろな知人からもそれで連絡をいただいたりしていたんですが、あまり効果に結びつかないだろうというのと(そもそもそういうものなんですけどね)、汐留から日本橋に引っ越すので、確か1月末かなにかで契約を更新せずにいたんです。
それが、春になってもそのまま。。。次の広告主が見つからないのかなと思っていました。さすがに広告なしは格好悪いですもんね。そして、夏になって、先週。。。
まだ、ある・・・
なぜ? やっぱり広告主さん見つからないのかしらん。。。ということは、ずっと半年以上広告費を払っていないのにあのまま。。。ということなんでしょうか。だとしたら、得したようなまともに払うのがばかばかしくなるような、不思議な気分です。
新橋に行った際には、JR烏森口の駅構内から出る際の改札と改札の間の大きな柱をご注目ください。そこに「あっウェブキャリア!」という広告を発見したら、まだ次の広告主さん見つからないんだって思っていただけければと思います。
いろいろばたついていまして、久々に高校時代の友人たちが帰郷したので、ラウンドにいってきました。ささやかな同窓会てでもいうのでしょうか。
太平洋クラブ相模コースに行ったのですが、お盆のせいか道が混んでます。東名は帰りも20キロ近い大渋滞です。
スコアの方はというと、前半はOB2発の池1つ、ロスト1つと散々で48点。練習だけは毎週行っていたのですが、だめですね。長いものが全部ひっかけでした。後半は43点とまとまったのですが、ミドルでささいなミスから9点を叩いてしまいました。これはくやしい! 長いものがまとまって、相当に飛んでいてバーディ2つとれていただけに後半はちょっと兆しが見えてきていました。
ななんにせよ、気心の知れた知人とラウンドするのは楽しいものです。これからの人生、こういう機会がいろいろ作れるといいですね。
OpenPNEの生みの親である手嶋屋さんの手嶋守社長にお話を伺いました。一見和風な雰囲気の「手嶋屋」の社名には、手嶋さんの世界に対する熱い想いが隠されていました!
http://www.openpne.jp/
http://www.tejimaya.com/openpne/
詳しくは、10月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに!
手嶋社長、Tシャツまでいただき、ありがとうございました!
今回は、ウノウ株式会社代表をされている山田進太郎さんにお話をお聞きしました。山田さんは、早稲田大学在学中に、早稲田リンクスの代表をされたり、楽天株式会社にて楽天フリマオークションの立上げなどを経験されています。ウノウ株式会社では写真・動画共有サービス「フォト蔵」などのサービスを提供しております。特に山田さんの「エンジニア」に対する視点は非常に冷静なものがありました。
詳しくは、
http://www.web-career.com/contents/buyuden/28.html
をご覧ください。
全英リコー女子オープンの最終日、トップ10は大接戦でした!
不動裕理が、単独首位で最終組スタート、藍ちゃんはその1つ前の組でスタート。出だしは2人とも最高でした。
しかし、途中から韓国勢の追い上げが激しいというかもう素晴らしすぎるプレーでしたね。優勝した申ジエは、なんというかショットが曲がる気がしないし、パットもミスする気配すらありません。
結果的には、不動裕理が3位タイ、藍ちゃんが単独5位、上田桃子が7位タイともう1歩及ばずでしたが、トップ10に日本選手が3人も入る快挙だったと思います。
特に藍ちゃんは、スランプを克服しての優勝争いを見せてくれ、本当に勇気をもらいました。感動的なフィナーレでしたね。
さて、われらおじさんも負けていられません。今日からまた暑いですが、頑張りたいと思います。
wikipediaによると、
ガンオタの女(がんおたのおんな)はガンダムシリーズ漫画専門誌である月刊ガンダムエースで2007年1月号より連載中の左菱虚秋作の漫画作品。連載前に増刊号に掲載された読切版も存在する。単行本第2巻の巻末で、第3巻をもって終了することが発表されている。
仕事のできるキャリアウーマンでありながら重度のガンダムオタク(略して「ガンオタ」)である主人公が、自分の趣味をひた隠しにしつつ社内で繰り広げる騒動を描くビジネスマン漫画で、「ガンダムのファンを主人公とした現代日本を舞台とする漫画」というガンダム漫画の新境地を開拓した作品である。
とあるので、とりあえず買ってみました。
女性でガンオタっていうのは本当に少ないんですかね? 結構いそうな気がします。私が小学生のころ、ファーストガンダムの映画を同級生の女の子たちと見にいった記憶もあります。きっとその頃の見ていた世代はガンダム好きなはずなんですけどね。。。
ファースト以降はどうなんでしょうか。女性にとってもガンダムのあり方ってどうなんでしょうかね。
しかし、この「ガンオタの女」結構ギャグも面白いではないか。引き続き2巻も読んでみることとします。
宮里藍ちゃんが、「I am here.」という本を出しました。アメリカへ渡ってしばらくしてからの突然のスランプ。その理由やアメリカで経験した数々のことが語られ、藍ちゃんの素顔が見えてくるような本でした。なんというか爽快感もあれば、感心させられるものもあったり、とにかく23歳の女性の書いた本とは思えないものです。
最後の締めくくりにある「もうすこし待ってください。いずれアメリカで優勝します」という言葉は、スランプを脱しつつある藍ちゃんからにじみ出る確信的な何かがありそうで、今シーズン実現されるのではないでしょうか。
現在、全英女子オープンで、2日目を終え、不動さんが単独首位。藍ちゃんは、3打差の7位です。これはもしかしてもしかして・・・
最後に本の終盤にあった藍ちゃんの言葉を紹介したいと思います。今、こういう言葉が本当に心にしみる今日この頃なんです。
「右肩上がりで、何の挫折もなく成長する人間はきっといないでしょう。誰もが壁にぶつかり、それを乗り越えて前に進んでいるんですよね。ジャンプする前にしゃがみこむように、飛躍の前にはもがく時間が必要です。試練はきっと成長のチャンス」
中学生時代から15年ほどお世話になっていた恩師と音信不通になって何年が経ったのだろうか。その恩師とは、神奈川県の湘南ゼミナールという塾で出会った。湘南ゼミナールと言えば、今や神奈川県NO2の塾で、全国の教育産業を目指す新卒学生からも注目されるような企業となっているが、当時は、まだ町の補習塾みたいなものでした。
中学校時代は劣等生で、担任からも進学できる高校がないと言われたほどの私を救って、人並の受験ができるまでにしていただき、大学に進んでからは、かねての夢であった講師として、共に仕事をさせていただいた。
そして・・・誰もが、そのまま塾に就職するのだろうと疑わなかった私が、あっけなくリクルートに就職してからも本当に温かく見守っていただいた。1999年から2000年にかけて仕事をほとんどせずに書き続けた「小説 湘南ゼミナール」を一番愛読いただいたのも彼だ。
その恩師と事情があって、音信不通になってから、かれこれ6、7年になる。そして今日、突然のメール。実にユニークで繊細、なおかつ知的で変態的な彼のメールにはなんと自作の小説が添付されていた。笑った。。。というか実は声も出なかった。
連絡があったというあまりにも大きな感動的衝撃と、そこに小説が添付されているというあまりにも計り知れない非常識さがあいまって、本当に懐かしい感覚に駆られた。でも、久しぶりに涙が出そうになったのも事実だ。
彼は、メールの冒頭で「ホームページいつも拝見しております。川井君の活躍は私にとって大きな喜びです。川井くんなら絶対社会に貢献できる立派な会社を作れると信じています」と書いてくれた。中学生の頃からを知っている彼からこんな言葉をもらえたことで本当に勇気が10倍になる思いだ。
今期は、第2の拡大期で、新体制の構築を図っていたが、上手くいかないことが多く、とにかくもがいている。ここ最近は、思いもしなかったトラブルも多く、社内の雰囲気も正直あまりよくないところもある。これまで出会ってきた「人」と異なる「人」と接しているのではと思わされる出会いも多々あり、自分の力のなさを実感するシーンも多い。
そんなところに、恩師からのメッセージ。このタイミングで、それも今日だなんて。。。
今日は、忙しすぎたのもあり、言葉にならないのもあり、返事ができなかった。本音をいうとすぐに返事をしたいのだが、本当に熟考したメールを返したい。
これは、何のお告げか。まさに運命か。力が湧き、勝利の予感。現状打破だ。
とにかく私は本当に人との出会いに恵まれてきた。これには本当に感謝している。そして、ポイントとなるところで、そうした出会いの中でつながった人と再会することが多いのだ。今回もそういう運命だったのだと思う。
湧き出た力を、会社を守り、社員とともに成長していくために使いたい。もう少し大きな存在になるために。もう少し社員に還元できる会社になるために。もう少し社会貢献できる会社になるために。