今週号のAERAでサザンオールスターズ特集と題して「終わらない夏」というTUBEの歌のタイトルのような記事を掲載していました。
今年5月19日に「来年以降、サザン活動休止決定!」の記事が出て(性格には出る前からmixiとかでも騒がれていましたが・・・)、直後の30年記念シングル発売、30年記念ライブなどがあり、解散かとも思わせる状況が続いていましたが、この記事を見て、かつてとかわらない充電時間なのだと認識しました。
サザンのデビュー時代に一緒に活動していたグループはほとんど解散してしまっているのですが、サザンだけが生き延びた理由に、サザンが活動を休止して、充電期間をとって、アメリカの音楽など幅を広げたことをあげる人もいるほど。
アウトプットのためには十分すぎるくらいのインプットがいるという話なのかもしれませんね。
ビジネスでも高い成果(アウトプット)を出すためには、インプットが必要です。それも若いうちはなおさらです。よほど才能に恵まれた一握りの天才たち以外は、知識も経験もないのにアウトプットが出るわけがないのです。
よく、あなたが本当のその一握りだと信じているの?と首をかしげたくなる人が、よくインプットをせずにアウトプットが出せると思っているのほど滑稽なものはありません。
サラリーマンはサザンみたいに何年も休止できないかもしれないですが、夜や休みは十分すぎるほどの時間があるはず。それを仕事からのアウトプットに使うもよし、仕事以外からのアウトプットに使うもよし、それぞれのスタイルだと思いますが、そちらにせよインプットが重要なのです。
サザンは30年の活動を通じて、「サザンっぽさ」というある意味でのジャンルを確立したそうですが、自分らしさというブランドを確立できたら素晴らしいことですね。
私は、小学生のころからサザンを聞き始めて、まさに30年。これまでの人生、常にサザンの音楽があったといっても過言ではありません。この道を走りながらサザンのこの曲を聴いたとか、あの人とドライブしながらこの曲を聞いたとか思い出いっぱいのサザン。次なる復活を楽しみにしたいものです。










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