なんかついつい頭から離れないフレーズにつられて本を買ってしまいました。いやあ、癒されますね。かなり可愛いです、このポニョって子は。
映画を観にいきたいものの子供だらけだろうから夏休みが終わってからですかね。深夜のレイトショーとかあるんでしょうかね。
http://www.ghibli.jp/ponyo/top.html
宮崎駿のは何度となくみてますが、やっぱりいいんですよね。何が違うんだろう? いつも人気の出る作品って何が違うんだろうって思うんですよね。可愛いとか面白いとか刺激的とかだけじゃなくて、やなり人間の根源にある何かに触れているんでしょうね。
この「崖の上のポニョ」の本を見て、私が一番感じたのは、ポニョが人間になれるかどうかの最後のシーンです。ポニョの母であるグランマンマーレに「ポニョが人間になるには、ポニョの本当の姿を知りながら、それでもいいという男の子がいるんです。ポニョが半魚人でもいいですか?」と尋ねられた宗介が、「うん、ぼくおさかなのポニョも、半魚人のポニョも、人間のポニョもみんなスキだよ!」と答えるシーンです。外見とかに惑わされずに、純粋に人の本質を好きになるということですよね、これ。










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