弘兼憲史さんの人気シリーズ「黄昏流星群」の最新刊34巻が刊行されました。つい先日、33巻が出たばかりですが、出版スケジュールの都合のようですね。今回は、「武士の星空」一本のみで構成されています。
このシリーズは、いわゆる団塊の世代の恋愛をテーマにして話題になりましたが、それ以外にも弘兼憲史さんの切り口で専門的な領域のウンチクを味わえるのも一興。今回は江戸時代の武士の暮らしぶりや文化、価値観など武士の人生の一部を垣間見ることができました。
当時の武士たちは、いろいろ苦労もあったようですが、かなり暇だだったというのは羨ましい話ではありますね(笑)










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