2009年3月31日
今宵は「わんちゃん」の本

「王貞治 一流の流儀」

王貞治さんに30年間貼りついた番記者の清水満さんが王さんについて語った本です。

http://shimizum.iza.ne.jp/blog/entry/938258/

第一印象は、ここ数冊読んでいた野村監督の本とえらくちがうなあというところ。まったく暗くない。野村監督が自分のことを月見草と言ってますけど、やっぱり王さんは向日葵みたいです。

でも本質は同じです。とことん練習するところやファンをとにかく大切にするところなんかは2人とも同じです。

例によっていくつか気にいった言葉を記します。

・一般のサラリーマンだって出勤前、退社後にたとえばスキルと上げるために努力を怠らないとか、いろいろやらないと競争に負けちゃうだろ

・普通の人と同じことをやっていてはダメ。野心と野望を持ってやる。これってどの世界でも一緒じゃあないかな。サラリーマンだってそうでしょ、人と同じことやっていちゃ、出世レースに勝てないだろ

・最近の若い選手は食べなくなったねぇ。これ、寂しいことだよ。食わない奴は、絶対にこの世界で通用しないよ

・人間ってのは自信がついてくると素直になれるんだ。自信ができると意地も張らなくなる。片意地を張っている間は友達だってできない。

私が子供の頃のヒーローはすでに長嶋茂雄ではなくて王貞治でした。「わんちゃん見てから寝る!」と毎晩、野球放送にしがみついていたような記憶があります。子供ながらに王さんの華々しいホームランに魅了されていたんでしょうね。

この清水さんの本、よかったんですけど、書くのにどれくらいの時間をかけたんでしょうか。どうも長い間かけで書いたか、まったく別々に書いたものを合わせたかどちらかな気がします。だってとてつもなく同じ話が多い。。。意図して書いたのならまだいいですが、ちょっと残念でした。

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2009年3月30日
Web担当者Forum オフラインミーティング

金曜日の夜にWeb担当者Forum というサイトのオフラインミーティングで久し振りにお台場に行ってきました。パレットタウンなんて何年ぶりでしょうかね。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/

レストランを貸し切っての2時間のフリーな懇親会。参加していた方のレベルも高く、モチベーションも高かったので、とても気軽にごあいさつができ、2時間イベントとしては最近めっきり減った「名刺50枚超え」で57枚。

「今回、編集サイドは何もしません」と宣言されるとかえって気を遣わなくてよいとかいうのもありますよね。これで食べて飲み放題で5,000円というのはえらい安いと思います。

 

ところで、平日のお台場は外国人ばかり。それもアジア系がきわめて多いですね。結構、これにもカルチャーショックをうけました。

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2009年3月29日
桑田佳祐Act Against AIDS コンサート2008のDVD

先週、届いていたのですが、ようやく全3時間にわたる全編を見終えました。いやはや圧巻ですね。全61曲をほぼ一人で歌い上げるのは桑田さんらしいですね。見ていて、本当に大晦日に一家で毎年見ていた紅白を思い出しました。DVDなんだからとめれべいいのに、あまり興味のない曲の合間に急いでトイレにいくのもちいと自主的に再現してみたり・・・

どれも絶品ですが、いくつかこれはもうたまらないという曲を上げますと・・・

21.時代(1975)/中島みゆき
38.LOVE LOVE LOVE(1995)/DREAMS COME TRUE
40.襟裳岬(1974)/森 進一
41.舟唄(1979)/八代亜紀
42.SWEET MEMORIES(1983)/松田聖子
44.いい日旅立ち(1978)/山口百恵
54.時の流れに身をまかせ(1986)/テレサ・テン
55.涙そうそう(2000)/BEGIN
58.ラブ・イズ・オーヴァー(1982)/欧陽菲菲

なんか女性ヴォーカルのバラードに偏っている感じになっちゃいますね。ちなみに全曲リストは下記です。

【収録全61曲】
1.サン・トワ・マミー(1966)/越路吹雪
2.青い山脈(1949)/藤山一郎
3.コーヒー・ルンバ(1961)/西田佐知子
4.上を向いて歩こう(1961)/坂本 九
5.君だけに愛を(1968)/ザ・タイガース
6.恋の季節(1968)/ピンキーとキラーズ
7.君に会いたい(1967)/ザ・ジャガーズ
8.恋のハレルヤ(1967)/黛 ジュン
9.ブルー・シャトウ(1967)/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
10.太陽は泣いている(1968)/いしだあゆみ
11.風が泣いている(1967)/ザ・スパイダース
12.夕陽が泣いている(1966)/ザ・スパイダース
13.真赤な太陽(1967)/美空ひばり
14.学生街の喫茶店(1972)/GARO
15.五番街のマリーへ(1973)/ペドロ&カプリシャス
16.心の旅(1973)/チューリップ
17.あの日にかえりたい(1975)/荒井由実
18.さよならをするために(1972)/ビリー・バンバン
19.シルエット・ロマンス(1981)/大橋純子
20.ルビーの指環(1981)/寺尾 聰
21.時代(1975)/中島みゆき
22.いいじゃないの幸せならば(1969)/佐良直美
23.さらば恋人(1971)堺 正章
24.経験(1970)辺見マリ
25.空に太陽がある限り(1971)/にしきのあきら
26.終着駅(1971)/奥村チヨ
27.長崎は今日も雨だった(1969)/内山田 洋とクール・ファイブ
28.他人の関係(1973)/金井克子
29.君といつまでも(1965)/加山雄三
30.だまって俺について来い(1964)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
31.スーダラ節(1961)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
32.ハイそれまでョ(1962)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
33.ふりむかないで(1962)/ザ・ピーナッツ
34.可愛い花(1959)/ザ・ピーナッツ
35.情熱の花(1959)/ザ・ピーナッツ
36.恋のフーガ(1967)/ザ・ピーナッツ
37.恋のバカンス(1963)/ザ・ピーナッツ
38.LOVE LOVE LOVE(1995)/DREAMS COME TRUE
39.ロビンソン(1995)/スピッツ
40.襟裳岬(1974)/森 進一
41.舟唄(1979)/八代亜紀
42.SWEET MEMORIES(1983)/松田聖子
43.3年目の浮気(1982)/ヒロシ&キーボー
44.いい日旅立ち(1978)/山口百恵
45.現代東京奇譚(2007)/桑田佳祐
46.少女A(1982)/中森明菜
47.愚か者(1987)/近藤真彦
48.狙いうち(1973)/山本リンダ
49.情熱の嵐(1973)/西城秀樹
50.渚のシンドバッド(1977)/ピンク・レディー
51.勝手にしやがれ(1977)/沢田研二
52.キューティーハニー(2004)/倖田來未
53.GOLDFINGER'99(1999)/郷 ひろみ
<ENCORE>
54.時の流れに身をまかせ(1986)/テレサ・テン
55.涙そうそう(2000)/BEGIN
56.もらい泣き(2002)/一青 窈
57.タイガー&ドラゴン(2002)/CRAZY KEN BAND
58.ラブ・イズ・オーヴァー(1982)/欧陽菲菲
59.また逢う日まで(1971)/尾崎紀世彦
60.魅せられて(1979)/ジュディ・オング
61.あの鐘を鳴らすのはあなた(1972)/和田アキ子

桑田佳祐のAAAは、早15年目、10回目ですが、だいたいが、カバーなので、著作権の問題でDVDになったのは、「夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー」に続いて2作目です。英国ロックの年とかビートルズの年とかもあって、なんとか聞きたいんですけどね。。。YOUTUBEとかにはありそうですけどね。

いやあ、しかし3時間、ちょっと疲れ気味でしたが癒されました。思えば、小学校6年生で、チャコの海岸物語を歌うサザンに出会ってからずっと、桑田さんの歌声が常にそばにあります。一生、桑田さんの声に触れながら過ごすんだなあと、今日、改めて思いました。

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2009年3月28日
男性には理解してもらえそうにない女性の○○ランキング
「男性には理解してもらえそうにない女性の○○ランキング」というのが出てまして、かなり共感度が高かったので、日記にまで書いちゃいましした!

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/8851/

どれをとっても本当に心から理解できません! 女性って本当に男性と同じ人間なのか?? たまに疑問に思います。


1位 買い物にかかる時間
2位 ガールズトークの楽しさ
3位 話をきいてもらうことの重要性
4位 荷物の多さ
5位 冷え性
6位 カワイイものへの愛着
7位 結論を求めない相談
8位 バッグや靴の多さ
9位 記念日の重要度
10位 メイクの重要性

誰か教えてくださーい
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2009年3月27日
ハウスクリーニングのその後

以前、書いたハウスクリーニング問題のその後です。

http://www.web-career.com/kawai/2009/03/post-262.html

ハウスクリーニング=80,000円、シミ=10,000円、ガラス破損半額=14,400円

ということで10万を超える見積もりをもらって、途方にくれておりましたが、いろいろな知り合いの方の情報やコメントをいただき、交渉材料を得て、まっとうに交渉いたしました。

大分長引いて、半月ほどした昨日、何のコメントもなく、50,000円ほど値引いた再見積もりがきました。うーん。。。まずは、どういう理屈で50,000円をひいたのかを聞かないとと思い、確認。

すると・・・管理会社曰く「オーナーさんにも相談して妥協していただきまして・・・」という説明。この人、そもそもこちらが管理会社の対応に腹を立てているということにまだ気がついていない。。。

そもそも対応が遅い、そして立ち会いはろくに確認もせずに適当にあしらわれる、また、ガラス破損についてこちらは虚偽の申し立てもしていないにも関わらず、半分は負担しろとこちらの責任があると決めつけるなど、よろしくない対応が多く、その部分を指しているのに、何故、負担はオーナーにばかり。。。呆れてものが言えません。

まずは、いったん、詫びにくるとかしてくれたら違う結末になっていたのではと思うのですが、どこまでいっても反省の色がないので、こちらも覚悟を決めて、管理会社のずさんな対応についてクレームを行い、結局、残りの30,000円分のクリーニング代金は管理会社に持ってもらうことにいたしました。結果的には、10万強だったものが、25,000円程度になりました。ここまで大人げない対応をさせないで欲しいものです。。。

若い担当者ならまだしも、ベテランの担当者なんだから、「ちょっと膝をつきあわせてご相談させてください」というは当たり前の話だと思うんですけどね。

しかし・・・また、やってしまいました。手に負えないクレーマーになってしまいました。。。反省。

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2009年3月26日
老舗の名が泣くのでは・・・

以前も紹介しましたが、日本橋に「ボナール」という老舗に喫茶があります。1950年の創業なので59年目ということになるでしょうか。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~bonnard/index.html

このひけるのが早い日本橋界隈で23時までやっている貴重な店なのです。今日、作家のきたみりゅうじさんと会計士の小林英明さんとの打ち合わせ後、小林先生と別に打ち合わせがあって、ボナールに立ち寄ったのが22時19分。

ところが店員さんが、「申し訳ありません、本日は閉店になります」というではありませんか。「え? だって23時までなんじゃないの?」と聞き返すと、「ラストオーダーは22時30分ですので・・・」というではありませんか。

あまり、しつこいのもあれなので、大人しく引き下がりましたが、わざわざ閉店時間も知っててやってきた客に、嘘はないでしょう。まあ、早く閉めて帰りたいのは分かりますけどね。。。よく教育された店いでは、反対に少々、時間を過ぎても歓迎したりもします。このあたり、文化というか教育というかあれですが、本当にはっきりと差が出てしまうものですよね。

結局、もう1つの老舗でさくら通り近くにある「ウインザー」に行きました。こちらは閉店時間を過ぎていたのではないかと思いますが、コーヒーのおかわりまでサービスいただきました。次回、同じ時間帯に喫茶店に寄るとしたら間違いなくウインザーですね。というかボナールには22時過ぎたら絶対に行きません。

私も自戒すべきことがいっぱいあります。お客さん本位じゃなかったなというコミュニケーションとかとか、本当に日々是反省ですね。

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2009年3月25日
WBC連覇に湧く中、野村監督の言葉に耳を傾ける

劇的な逆転勝利でWCCを連破した侍ジャパンに国内は大盛りあがりですね。それはそれでとてもよいことで、サラリーマンも学生も主婦も老人も元気になるので、経済的にも少なからずよい効果があるのではないかと思います。

以前、ドーハの悲劇で、日本サッカーがワールドカップ出場を寸でのところで逃した翌日は、日本国中が沈んで見えたものですが、それを考えると素晴らしいことだと思います。

そん中、昨日に引き続き、野村監督の言葉に耳を傾けたいと思います。以前、「野村再生工場」という本の紹介でも触れましたが、その時よりも思いが強くなってきたので、再度語りたくなりました。

「人間的成長なくして技術的進歩なし」

蓋し名言です。野村監督もその器をみとめる川上哲治監督も「野球人である前に、人間として一流といえるか」を大切にして、ことあるごとにV9当時の巨人軍の選手に説いたと言います。

ウェブキャリアはエンジニアのキャリアを支援する会社です。エンジニアも技術偏重的な世間の評価があり、それはそれで正しい側面もありますが、はたして人間性や人間的成長というテーマについては、「エンジニアだから仕方がない」というような免罪符を与えられていて、そのぬるま湯に浸かってしまっているように見えて仕方がありません。

私は、エンジニアも野村監督がいように、「人間的成長なくして技術的進歩なし」が当てはまる仕事だと思います。これを怠ったエンジニア教育は将来的にエンジニアを不幸にするでしょう。ここはエンジニアの関わるビジネスをする以上、避けて通れない大きな部分だと再認識しました。

まだ、やるべきことがいっぱいあります。100年に一度の不景気とも言っていられませんね!

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2009年3月24日
監督の「器」

楽天イーグルスの野村克也監督の著作が結構出ていますが、「監督」に特化して書かれたこの本はリーダー論というか経営者論に近いもので、共感するところや参考になる部分が多い本です。

野村監督は常々、「組織はリーダーの力量以上には伸びない」と言っていますが、まさにその通り。私もそういう意味では非常に自身の非力さを感じていますが、力量は伸ばせないものでもないので、伸ばしていけばよいというのも野村さんの持論でもあります。社員から持ち上げられたり、裸の王様のような扱いを受けて、なかなかそう謙虚になれない社長さんも多いと思いますが、うちなぞは社員の主張も強く、反省させられるシーンも多いので、「力量」を伸ばしていかないといけないという意識にさせられることも多々あり、ありがたいと思っています。

その力量、器とは何か。野村監督は「監督」の器を以下のようなものだと指摘しています。

「信頼」「人望」「度量」「貫禄」「威厳」「表現力」「判断力」「決断力」、「戦略・戦術に優れること」はいわずもがなである。

これってビジネスでもなんでも十分にあてはまる話ですよね。勿論、すべてを兼ね備えている監督などはほとんどいない(野村監督は川上哲治さんだけと言ってます)のも事実で、何かの要素が欠けているというのはしょうがない部分ではあるかと思います。それを誰かサポートする人を右腕として起用したり、自分自身が成長していくことで徐々に大きくしていくしかないんですよね。

日々是反省、日々是精進です。

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2009年3月23日
nanakoってどうですか、その2

運転免許の更新で並んでいるときに、暇にまかせて、先日途中で終わっていたnanakoのチャージをしようとまずはカードを登録しました。更新申請書やらハガキやら今回からIDにデータを埋め込むので暗証番号設定の紙やらいろいろあったので、財布から携帯を持ったままクレジットカードを出すのは結構大変でした。

http://www.nanaco-net.jp/inquiry/mbl_change.html

登録最中も、カード番号とか有効期限とか入れるカラムがなんとデフォルトでは、かな変換・・・ありえません! そして、ようやく苦労して入れてえいっばかり登録ボタンを押したのですが、なんと、なんと、アイワイカード以外からはチャージできません!って・・・。

よーくみると案内書には確かにそう書いてありましたし、気づけよって感じなんですが、いくらなんでもあーた、クレジットカードからチャージできるっていうのに、アイワイカードだけってのはいくらなんでもないっしょ。。。

セブン銀行端末とかお店では現金チャージはできるようですが、電子マネーなのに現金でお店でっていうのもね・・・

結構、びっくりしました。あまり使わないような気がしてきました・・・

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2009年3月22日
リクルートのTownMarketTV

リクルートの新サービスで、神奈川を中心に展開中の「TownMarketTV」いいですね。

週刊のTV情報と地域のチラシがセットで毎週自宅に送られてくるというサービス。勿論、フリーペーパーの理屈で無料です。コンビニにいくとTVガイド的な雑誌は数多く、かつかなり長寿的商品になっていましたが、これは構図が変わりそうなサービスです。

http://townmarket.jp/MP/touroku/?vos=ntwmprsbz09031215

現在は、町田・神奈川を中心に展開し、大田区・杉並区・世田谷区・目黒区・中野区・品川区は5月29日にリリースだそうです。江東区はいつのことか分かりませんが、期待して待ちたいと思います。

我が家は、TVはあるもののずっとTVをつけている習慣はなく、なので、TV雑誌は買うほどではないものの気になる番組はチェックしたかったり、これが放送されているなら見るかといった、行動につながるような気もします。

あえてTVを見ていない家庭へのTV喚起としてもありかもしれないですね。

 

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2009年3月21日
筑波山の温泉へ

せっかくの3連休だし、高速道路も割引になるということで、温泉でも行こう思い、今日は仕事の手を休めて、筑波山に行ってきました。どうも温泉というと箱根か栃木方面ということが多いのですが、今回は茨城県の筑波山です。

昨年、Ruby会議で3日間詰めた、国際会議場の近くを通り、筑波山までたどり着きました。自宅からは80㎞ちょっとでしょうか。時間的にはすいていれば1時間半程度、高速代だけ安くなるのであれば、手頃なところですね。

筑波山には、結構、ホテルや温泉があるんですね。ラブホテル(と最近言わないらしい・・・)から温泉宿からホテル、そして立ち寄り湯まで様々でした。目にとまった立ち寄り湯に入り、ゆっくりサウナや露天も堪能してきました。でも1260円はちょっと高い感じはしましたね。

帰りはまだ各高速とも大渋滞中でしたが、常磐道だけはいつもの傾向通り、がらがらでした。都内に入るまで渋滞もなくスムース。これもよかったです。

もっと近場で手頃な温泉を見つけて、月に1度くらいは湯治というのもよいかもしれませんね。

皆さんは、この連休、いかがお過ごしでしょうか?

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2009年3月20日
自分を知ることからすべては始まる

西武ライオンズの黄金時代を支えた左腕にして、現役最年長投手で、通算222勝をあげている工藤公康さんの「現役力」を読みました。サブタイトルにある「自分を知ることからすべては始まる」というのがひしひしと伝わる素晴らしい著作でした。

最近の野球選手の著作は素晴らしいものが多く、ビジネスという観点でもとても参考になる内容だと思います。これは気合や勘や根性といったいわゆるスポーツ3Kだけでない合理的観点を持った選手や監督が成果をあげてきているということではないでしょうか。

いつもの流れになりますが、感銘を受けたセンテンスをいくつか紹介します。

 

・変わるんじゃない、自分で変えるんだ。

・「フォア・ザ・チーム」という言葉は、耳心地のよいフレーズですが、ともすれば個人の決断の重要性を軽視し、自分の責任を回避する逃げの姿勢につながりかねない

・自分を変えるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。

・もっとも陥りやすい落とし穴が、自分の過去の栄光をどうしても捨てられないことだと思うのです。

・おだてて木に登るのは豚だけで充分。豚ならばおだてでもしないと木に登らないかもしれないですが、野球選手は人間です。自力で木に登る手足も、自分で考えて工夫する頭もあるのです。

・まずは本人が自力で答えを出そうともがかなければ、最適解は見つかりません。

・「何のために」と疑問を持ってはいけない場面もある。

・子供は天才なんです。何も知らない純真無垢な存在。

・「だって教えてもらってないし・・・」「このやり方は自分に合わないし・・・」子供の頃に考える訓練をしてこなかった若い選手は、必ずこういう言い訳をします。言われたことしかやってこなかったからです。

・環境が変わるわけではない。そうではなくて、その環境をプラスに考えて、それを利用してやろうと開きなおることが大切。

直線的ですが、正論です。とても共感しますね。

「次はどうしたらいいのですか?」「そういうやり方はやってきていないので・・・」「決めてください」という社員からの声がとても多いのがわが社の現状。でも嘆いていてもしょうがないですからね。これを打破して次のステップに上がるためにはとても参考になる本でした。

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2009年3月19日
松本庄司さんの武勇伝を公開しました!

久し振りの「Webエンジニア武勇伝」リリースです。モディファイのCTO、松本庄司さんの登場です。この方ほど、写真のとりがいのある方はこれまでいませんでした。いつも評判の悪い写真ですが、ご堪能ください。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/36.html

キャッチに掲げた、

土日も面白いからって趣味でやるぐらいの興味がないと、                           「ずっと技術屋」っていうのは難しいでしょうね。

は、蓋し名言ですね。詳しくは本篇をじっくりご覧ください。

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2009年3月18日
新たな発見はないけど、ついつい・・・

買って、眺めてしまうんですよね。まるで女性がファッション誌を見るように。。。(女性がファッション誌を見るのは新たな発見があるのかもしれませんね)

○○寺とか言われれば、どういうお寺か、どのあたりにあるのかまで瞬時に分かってしまうので、かなりニッチな隠れた名所とかが出てくると、おっとなりますが、一般的な本ではあまり期待できない状態です。

こういうMOOKはなんといってもコンセプトが難しい。数多く出せば中身が薄くなるし、濃すぎると1つか2だけになってしまう。そうして広告的な話もあり、飲食店の掲載はかなり制限され・・・。

何度も書いていますが、上洛したい! ですね。

思い切って日程を決めればいいんですけどね。

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2009年3月17日
プリンセス・トヨトミ完読

万城目学さんの「プリンセス・トヨトミ」を読み終えました。この本は結構厚くて歴史を紐解きながらの話だったので、かなり読みごたえありでしたね。

それにしても、万城目ワールドというのは、歴史逆手にとってというか歴史をこれでもかというほどに拡大解釈し、それをベースにストーリーを組み立てる歴史創作のプロである万城目さんによって生み出された宇宙といっても過言ではないでしょう。

今回は、日本とは密かに条約を結んで独立した国家となっている「大阪国」の話です。豊臣の唯一の地筋にあたる姫を大阪の男性全員が密かに守っており、有事となると大阪はすべての活動を停止して、男たちは大阪城に集まって決起する役割を与えられているというストーリー展開です。

そうした歴史の秘密が会計検査院の検査をきっかけに明らかになるという設定もただものではありません。

万城目文学は、本当に読み応えがありますから、毎日少しずつ読むのではなくて、休みの日に一気に読んでしまいたものです。次回作はそういう読み方をしてみたいと思います。

ところで、万城目学さんの「鴨川ホルモー」が文庫になりましたので、万城目初心者は是非、読んでみてください。

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2009年3月16日
nanakoってどうですか?

セブンアンドワイ系のアイワイ・カード・サービスが展開する電子マネーnanakoをモバイルで使おうと思ってダウンロードしたのですが、ダウンロードに別途費用がかかるというような注意書きが出てりしていました。通信料のこと? それとも本当にアプリのダウンロードに課金されるの? ちいとよく分かりませんでした。

http://www.iy-card.co.jp/company/index.html
http://www.nanaco-net.jp/

加えて、チャージをしようとしたのに、登録直後なので、手続きできませんというメッセージが・・・リアルタイム更新じゃないんだ・・・結構びっくりしてしまいました。

本当に使えるのだろうか?

これで、SUICAに加えて、Eddyそしてnanakoと3つの電子マネーです。nanakoはセブンイレブンやデニーズで使えるので便利かとも思いますが、通常のカードにしてもTカード、AMEXに加えて、なんだかんだあって、電子マネーもいろいろ、囲い込み戦略は分かるのですが、せめて2つか3つに統一して欲しいものです。

ただ、使える幅が広くてなんか利益が実感できているのは、Tカードかなと思います。複数のコンビニ、TSUTAYA、ブックオフなど私の文化圏にマッチしたこのカードが電子化して、勢力を強めてくれるとよいかなと思いますね。

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2009年3月15日
森見登美彦さんの「有頂天家族」

以前、購入した「夜は短し歩けよ乙女」が面白かったので、同じく森見登美彦さんの「有頂天家族」を購入して読み始めました。まだ、最初の「納涼床の女神」しか読んでおりませんが、森見ワールド全会です。

やっぱり舞台が京都なのは、私にとってはとても魅力的だし、風情のある情景を思い浮かべることができると自然と小説のクオリティも高く感じてしまうところもあります。

ああ、それにしても京都に行きたいです! 桜の季節は無理にしても紫陽花の季節とか・・・今年は思い切って真夏とかいいかもしれません。まだ7月と8月の京都は味わったことがないので、そういう年にするというのもありですね。

いざ、上洛!

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2009年3月14日
3月のEC研究会

3月13日にEC研究会が開催されました。今回は急遽会場を変更して中のサンプラザでの開催です。

今回の目玉は、Googleの方の講演でしたが、ニッセンさんも講演されるということで、千趣会さんなども来られていました。

Googleさんのお話で興味深かったのが、PCよりもモバイルでの検索で検索件数の多いキーワードという部分。上位から並べると「恋愛」「仕事」「ダイエット」「離婚」「釣り」「マクドナルド」「中古車」「株価」ということで、日常性や即時性が要因のようです。

今回は、所要もあり、2つ目の講義で途中退出してきました。今回のコンテンツは以下の通りです。


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■1.講演1:13:00~13:50
 『グーグルモバイル広告でできること』
 グーグル株式会社 モバイル ストラテジック  パートナー 
 マネージャー 林 勝明氏
 http://services.google.com/adwords/mobile_ads_jp
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■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:
 『ニッセンのモバイル戦略について』
 株式会社ニッセン マーケティング本部 インターネット推進部 
 モバイル企画チーム セクションマネージャー 神徳 昭裕氏
 http://www.nissen.co.jp/
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
 『ネット広告の市場変化をリッチメディアの急成長から探る―
  3Dキャラクター・ナビゲーション「アバナビ」を事例にして―』
 株式会社コミュニティデザイン研究所 所長 
 金 相集(キム・サンジブ)氏 
 http://www.cdlab.asia/
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『もはや公式サイトの物だけではなくなったキャリア決済―勝手
 サイトでドコモ、ソフトバンクのキャリア決済が使える時代に―』
 豊作プロジェクト株式会社 代表取締役 秋田 隆輝氏
 http://www.housaku.net/
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ランチをすませ、会場に入る前に、「まんだらけ」に立ち寄ったら、あまりに夢中になりすぎて少々遅刻。。。相変わらずなことをしてしまいました。

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2009年3月13日
「野獣の檻」の調教師

前の会社で「野獣の檻」というのがありまして、いわゆる全社の荒くれ者(思い入れが強くて上司に逆らうとか、会社を変えたい一心で突飛な言動を行うとか・・・とにかく一筋縄ではいかないものども)を一つの組織に集めたことがありまして、残念ながらというか、誇りというか私もそこに連行され、皆と一緒に檻に入れられていたことがありました。

その当時の「野獣の檻」の調教師であり、今やリクルートスタッフィングのNO2とも言える元上司と久しぶりに会ってきました。この調教師、極めて猛獣を扱うのがうまく、さすがの野獣達も大人しく調教師の教えに従い、「野獣の檻」は次第に大きな力を発揮する組織になっていくのでした。

その調教師とはいろいろな話をしたのですが、そのうちの1つがこの「野獣の檻」にいたメンバーの行方、というか活躍ぶりです。形や立場が違うにせよ全員がそれなりであるということは本当に嬉しいことです。

同社の本社のビルの1Fで待ち合わせていたのですが、待っている間に現社長の「わんこ」さんが通りがかり、初対面でしたが、ちょっとだけごあいさつさせていただきました。噂通りの素敵な方です。

離れて3年ですが、どんどん違う会社になっていきつつも、昔からのメンバーもまだまだ健在ですね。たまには会って、いろいろ有意義な話もしたいものですね。

 

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2009年3月12日
文教堂が・・・

新橋の文教堂が3月15日に閉店します。店内はすでに閉店準備に入っており、掲示物ははがされ、余計な本は返品になるのか他店にまわすのか段ボール詰めになっていました。

新橋経済新聞から記事を抜粋します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000000-hsk_bs-l13

文教堂グループホールディングス(川崎市)は事業収支改善のため、新橋駅日比谷口前の「文教堂新橋店」(港区新橋1)を3月15日で閉店することを明らかにした。1年前に開店したばかりのカレッタ汐留店は今後も営業を続ける。

 新橋店の閉店は、赤字是正のため同社が2009年8月期に向けて行っている事業改革の一環。インターネット普及の影響や不況のあおりで大型書店の破たんが続く中、同じく業績が伸び悩んでいた同社は1月16日、8月期までに全国214店舗のうち不採算店32店舗を順次閉店し、それに伴い100人の人員削減を行うと発表した。同17日から31日までに募集した希望退職には85人が応募したという。

 新橋店は2000年2月にオープンして以来、街の顔として9年間営業を続けてきた。駅からも近く、ビルの1・2階を占有した同エリア唯一の大型店。「エクセルシオール・カフェ」を併設した書店としてビジネスマンやOLを中心に利用者も少なくなかった。「無くなると困る」という声も聞かれるが、採算面で存続をカレッタ汐留店へ譲ることになった。同カフェも同日に閉店となる。

 閉店する32店舗のうち、都内は新橋店のほか光が丘店(練馬区)など4店舗。同社は今回の店舗整理と希望退職により9億6,200万円の特別損失を見込み、来期以降は6億円の増益を目指す。


開店が2000年の2月ですか。懐かしいですね。確か「週刊京都を歩く」かなんかを買い始めたのはこの書店でした。それに22時までで駅近ということもありかなり重宝していたので残念ですね。

汐留に移管ってあーた、そりゃ遠すぎますよ。。。

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2009年3月11日
派遣・紹介免許更新
早いもので、会社を設立した直後に取得した派遣免許と紹介免許が更新時期を迎えました。丸3年になるわけです。

いろいろ書類も必要で、昨晩は慌てて準備をしておりました。

今日は今日で、まずは税務署に行って、直近決算時の納税証明書を申請して、郵便局で収入印紙を買いました。

さらに新橋でのアポイントも1件あり、今日は完全に自転車での営業活動となりました。

堀留町にある日本橋税務署、そして飯を食いつつ、新橋と大門と御成門の中心にあるお客さんのところ、そして、海岸通り沿いにある労働局需給調整課と回ってきました。

免許更新申請は特段問題もなく申請は受理され、あとは最終審査を待つばかり、無事に更新できそうです。

今回は不況の影響もあって廃業するところも多いらしいですが、なんとか生き延びたいものです。
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2009年3月10日
芥川賞受賞の「ポトスライムの舟」

芥川賞はあまり好かんといいながらも、非正社員雇用をテーマとしていると聞いて、ついつい手が伸びてしまいました。津村記久子さんの「ポトスライムの舟」。

結果・・・なんというかなかり乾いた世界に1滴のしずくをたらしたような切ない物語過ぎて、なんでわざわざ非正社員雇用を持ちだしたのか皆目見当もつきません。何の恨みがあるのか。

最近のニュースや新聞の報道でも、わざわざとってつけたように犯罪を犯した人が派遣で働いているケースでは、派遣社員○○歳と意味もなく強調するような悪い風潮がさらに強くなっている気がします。正直、この本もそういう意味ではあまり本質的な設定ではないですね。

そういえば、先週の鶴見での落下事故。携帯を操作しながらホームの端を歩いていた通勤途中の男性が電車の警笛にびっくりして落下した事故でしたが、あえて「派遣社員」と報道されていました。本当になんのこっちゃとしかいいようがありません。

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2009年3月 9日
ドラコンはゲット! ニアピンは惜しくも・・・
第22回ネッキー杯に参加してきました。この降雨と曇天を縫っての快晴そして4月並の気温だったものの、あいかわらずの乱調に続く乱調で、44の53とひどい成績。さらに温かい千葉の富士OGMゴルフ市原コースだったにもかかわらず、先週の雪の御殿場以下のスコアでした。

ショットが悪いわけでもなかった証拠に、ミドルでバーディもゲットしているうえに、ドラコンをゲット。そしてニアピンもと思っていたのですが、ピン下2メートルのショットも上がってみるとさらに内側につけられていました。

内につけたのは、久々に参加されていた今やオールアバウト社長の江幡哲也さんなので、これまたしょうがないかと。。。

しかしこのネッキー杯は、リクルートのFNXの事業部OBを中心に構成されるメンバーが参加されていますが、今や時代を引っ張るIT業界のリーダーも多く、びっくりしてしまいます。

今回はひどいことになっていましたが、次回は6月。名誉挽回したいと思います。
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2009年3月 8日
苦節6年9ヶ月

苦節6年9ヶ月、ついに念願の大将の位に到達しました。いやはや長かった。特に会社を立ち上げてからは、休みの日とてログインする時間はあまりなく、長期戦と化していましたが、やっとのことでの昇格です。

かつての仲間達はすでに退役しているものも多く、最近はログインしてもほとんどチャットできるでもなく、孤独な戦いが続いておりました。。。

なんのことかというと、バンダイナムコのネットゲーム「GNO(ガンダムネットワークオペレーション)」です。大将に昇格するとこれまで搭乗していたグワジンを返上して、グワンサンが僚艦となります。うーん、なかなかなシルエット。つうかどこのオタクなのかという感じですが・・・

これで、さらにGNOからも遠のくかと思いますが、まあまあぼちぼちと続けて兵役1年を目指したいと思います。

http://www.gno.ne.jp/

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2009年3月 7日
ネットベンチャー経営者交流会

恵比寿で行われたネットベンチャー経営者交流会に参加してきました。
会場は、「East Gallery」のB1Fでした。

http://www.eastgallery.co.jp/east/access.html

全館イベント会場になっているビルで、1F受付に女性2名のコンシェルジェというか案内の方がいてという作りです。前回の白金台ほどの豪華さではありませんが、会場内の作りも素晴らしく、広々としていたため、非常に動きやすかったですね。

今回の幹事は、前回のモバイルファクトリーさんからバトンを受け取ったファンコミュニケーションズさん。次回は、楽天リサーチさんが幹事として指名されました。


http://research.rakuten.co.jp/info/index.html

このイベントは前回から参加していますが、集まる面子もよいし、リーズナブルだしということでとても気にいっています。

まあ、経営者交流会といいながら、営業部長とか投資会社とかがいたりもしますが、この手のイベントではある程度は織り込み済みというものでしょうか。

楽天リサーチの森学社長から、医薬品の通信販売規制に反対する署名の呼びかけがありました。このままいくと2009年6月からネットで大衆薬の67%が買えなくなるとのことでした。そういえば、楽天の幹部の方々かた署名に協力してほしいというメールが来ていたい気もします。

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

大手ドラッグストアから政治献金が流れており、この規制と関係がありそうだというような話もでていました。いやあ、しかしきな臭いですね。個人的には自由に売り買いすることを止めるべきではないと思います。決して薬自体は危険なものじゃあないですからね。

一番危険なのは人間ですから。

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2009年3月 6日
万城目学さんの最新刊 「プリンセス・トヨトミ」

mixiの万城目学さんのコミュニティでも話題にはなっていたんですが、最新作の「プリンセス・トヨトミ」をようやくゲットしました。

意外というか、かなり厚かったんですが、「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」の2冊の前作が皆、薄かったんですよね。かなりの長編の様相を呈しています。

しかし、読む時間がない! だいたいこんな時間にこの日記もあがているというのがあれですよね。

毎日とは言わないですが、週に1日くらいは、ゆったりとした夜を過ごしたいけど、それは無理というものですよね・・・

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2009年3月 5日
ハウスクリーニング

先月、近場に引っ越した話はすでに書きましたが、ようやく解約清算の見積もりがきました。そもそも1ヶ月もたっているのに・・・という話から始まり、

ハウスクリーニングが80,000円、カーペットのシミ抜きが10,000円、ガラス破損が原因不明で半額シェアということで14,400円と合計10万を超えるものでした。

これって高すぎるんじゃない・・・とも思いますが、どうなんでしょうか? いろいろなサイトを見ると、ハウスクリーニングはそもそもすべて借主に押し付けることはできないということで、契約書に握ってあっても微妙なラインだそうですしね。

まずはなんで80,000円なんだか見積もり詳細をもらうところからでしょうかね。昔からの慣習でいろいろなものが一方的に個人に押し付けられている感が否めないので、試しにいろいろ交渉してみようかと思います。やはり問題のある業界構造とか慣習などは変えていかないといけないし、時には壊していなかいといけないですからね。

さて、どうなることやら。

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2009年3月 4日
渋谷区富ヶ谷にて迷子に・・・

先週初めて、デジタルガレージさんに伺ったのですが、降りた駅が千代田線の代々木公園でした。おそらく生まれて初めて降りる駅です。近くには小田急の代々木八幡駅があります。

デジタルガレージさんのビルは、駅から階段を上って高架になっている大通り沿いなのですが、上に上がった瞬間にまったく方向が分からなくなりました・・・。

なんとか電話をして誘導してもらいたどりついたものの帰りもどこから降りるといいのか不安な状態のままなんとか駅までたどり着いた始末です。

そして、昨夜、2度目の訪問をしてきたのですが、これまたたどり着けないのです。。。1回目の帰りに通った道をたどったつもりがどうやら全然違っていたみたいで、迷子になってしまいました。

夜だし、寒いし、時間は迫っているし・・・なんとも心細いお話です。決して方向音痴ではないはずなのですが・・・

次回はリベンジして間違いなくたどりつきたいと思います。

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2009年3月 3日
御殿場で水を切って凍える~

日曜日に久々に太平洋クラブ御殿場コースに行ってきました。雲の予想に油断していたら、粉雪など降ったりもしまして寒いのなんの。引っ越しで練習を1ヶ月さぼったのもたたって体がまったくまわりませんでした。
49と47と100を切るのがやっとでした。

とはいうものの最終18番では水きりショットに果敢にアタック。見事(?)、1パット圏内に寄せてセーブしました。寒いのに何やってんだか・・・

来週、ひさびさのねっきー杯がありましてこちらにむけてはよい練習になりました。

千葉は暖かいことを祈ります!

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2009年3月 2日
へうげもの

先日、直木賞を受賞した山本兼一さんの「利休にたずねよ」にしてやられてから利休に興味津々でして、そのまま山田芳裕さんの「へうげもの」に突入です。

ちょっと切り口は違う2作品ですが、1巻を読んだ感じでは楽しめそうな印象でした。現在、モーニングで連載中ですが、先週は、ちょうど利休の切腹のシーンとなりました。さていつ追いつくか。

下記、Amazonからの引用ですが、分かりやすいので。

 

へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!

味のある時代劇漫画です。

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2009年3月 1日
黄昏流星群、最新刊34巻

弘兼憲史さんの人気シリーズ「黄昏流星群」の最新刊34巻が刊行されました。つい先日、33巻が出たばかりですが、出版スケジュールの都合のようですね。今回は、「武士の星空」一本のみで構成されています。

このシリーズは、いわゆる団塊の世代の恋愛をテーマにして話題になりましたが、それ以外にも弘兼憲史さんの切り口で専門的な領域のウンチクを味わえるのも一興。今回は江戸時代の武士の暮らしぶりや文化、価値観など武士の人生の一部を垣間見ることができました。

当時の武士たちは、いろいろ苦労もあったようですが、かなり暇だだったというのは羨ましい話ではありますね(笑)

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