転職エージェントを題材にした三田紀房「エンゼルバンク」の第6巻が出ました。(週刊モーニング連載中です!)
今回、なかなか粋な台詞があったので、ご紹介したいと思います。
「子供は大人から与えられないと生きていけない存在だ。食べ物も服も家も与えられ守られている。大人になるっていうのは与える側になること。仕事というのは社会に何かを与える行為。仕事を考え出して初めて大人になれるんだよ。人から与えてもらったものは仕事とは言わない、作業と言うんだ」
素晴らしいですよね。
転職エージェントを題材にした三田紀房「エンゼルバンク」の第6巻が出ました。(週刊モーニング連載中です!)
今回、なかなか粋な台詞があったので、ご紹介したいと思います。
「子供は大人から与えられないと生きていけない存在だ。食べ物も服も家も与えられ守られている。大人になるっていうのは与える側になること。仕事というのは社会に何かを与える行為。仕事を考え出して初めて大人になれるんだよ。人から与えてもらったものは仕事とは言わない、作業と言うんだ」
素晴らしいですよね。
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素晴らしい言葉ですね。
現代の日本は作業者がどんどんアウトソースされていく時代なので、一人一人が本当の意味での仕事人への転換を考えるいい機会なのかもしれませんね(僕もまだまだ作業者の域を脱していませんが...)。
そうですね。やはり自分で考えていかないとやりがいも半減するし、飽きてしまったり意義に悩んだりしがいですからね。