第2日目は、やや寝坊して昼からスタートです。夜には東京に帰るので、あまり無理しないようにと抑え気味に過ごしました。昼間1~2ヶ所と夜間拝観1ヶ所と思って選んだのが、善峯寺。一昨年の秋のオンシーズンに大渋滞で辿り着けなかったところです。比叡山でもまだほとんど紅葉していなかったみたいなのであまり期待していなかったのですが、結構、色づいている様子を見ることができました。これもこの時期ならではの美しいコントラストです。
http://jp.youtube.com/watch?v=iD3rBPFujH8
「ここでなくてはいけない~」というフレーズのJR東海のコマーシャルでブレイクしたこのお寺は、京都御所を中心に比叡山延暦寺と対照に位置にあり、守りとされてきました。なので、ここでなくてはいけないです。しっかしこの険しいところによく作ったものです。
駅まで降りて、阪急で上桂に。ここには私の京都における聖地ともいえる地蔵院(竹の寺)があります。本当にこのお寺は落ち着くというか静寂の中で独り思索にふけれるのです。今日も1時間くらいいましたが、一人きりの瞬間が幾度となく訪れました。
近くにある鈴虫寺前のターミナルから京都駅方面にバスで戻ったのですが、嵐山の混んでること混んでること・・・これは本当にひどいものです。観光というかお祭りですな。。。道も混んでいたので、太秦天神川で降りて東西線にスイッチしました。
最後の夜間拝観です。今回はまだ夜間拝観をやっているお寺が限られており(宝泉院、高台寺、青蓮院、圓徳院)、まだ行ったことのない圓徳院をチョイスしました。圓徳院は、高台寺の前の「ねねの道」と石塀小路に挟まれたところにあるいわば高台寺の塔頭です。びっくりしたことにアメリカンエクスプレスカードを提示すると、無料で拝観でき、お茶とお菓子まで専用ラウンジでいただけるというじゃありませんか。通年でやっているみたいなんですこれ。とてもラッキーでした。
紅葉はまだまだですが、ライトアップされた庭がとても美しいです。ちょっと神秘的な気分で帰ってきました。
新幹線は最終なので、京都で最後の食事をと選んだのは、これもいきつけの三条大橋の近くにある「礼文」。ここのビーフシチューやタンシチューはなかなかで、深夜までやっているところも嬉しいところです。
とうとう帰路につくわけすが、2泊と短かったものの久し振りの京都を満喫できた3日間でした。来年は、シーズンに来たいですね。思い切って大原に泊まるとかそういうのもありかもと思ってみました。
また、来年帰ってきます!
<本日のコース>
京都駅
↓ JR京都線
向日→善峯寺→阪急向日
↓ 阪急
上桂→地蔵院→太秦天神川
↓ 東西線
東山→圓徳院→祇園白川→三条大橋→礼文→京都市役所前
↓ 東西線・烏丸線
京都










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