2009年5月31日
コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法

「コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法」 エンジニア必携!

表紙のMatzの写真っぷりが気にいって買いました。(というかRuby関連とMatz関連はなんだかんだ全部買ってしまっている感じです。。。)どうも内容は少しスタンス的なものも期待していましたが、技術的な傾向かと。

以下、Amzonの商品説明です。しかし最近のMatzの写真はいいですね。ちょっと表紙全体の見え方は軽い感じに仕上がっているもののなんか画になるよな、やっぱり。うちの「スーパーハッカー列伝」はどう仕上げようかしらん。

 

内容紹介
プログラム言語の開発者には,プログラムの「コード」がどのように見えるのか。

本書は,オブジェクト指向プログラム言語「Ruby」の開発者であるまつもとゆきひろ氏が,スーパー・プログラマになるための14の「思考法」を紹介しながら,一歩下がった立場からプログラミングの本質を解説。「真のオブジェクトは何なのか」など,プログラミングのあり方や心得を書き下ろす一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
プログラマ必読。言語開発者がプログラミングの本質を説く。まつもとゆきひろ単独書き下ろし。

著者について
プログラム言語「Ruby」の開発者

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
まつもと ゆきひろ
1965年生まれ。鳥取県米子市出身。筑波大学第三学群情報学類卒業。1993年にオブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」の開発に着手、1995年に公開。現在はネットワーク応用通信研究所(NaCl)のフェロー、楽天技術研究所のフェローを兼務する。「Matz」という通称で親しまれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2009年5月30日
待機していたエンジニアが・・・

昨今の不況もあり、毎月若干の待機エンジニアが出ていますが、彼ら、彼女たちにこれまでの自習ではなく、営業活動を行ってもらうことにしたことは先日、ここにも書いたばかりです。

そして、その甲斐あって、2名とも6月からは配属プロジェクトが決まりました。うち1名のRubyエンジニアは、自分でリストアップした会社に自分でメールで営業をかけ、面談、決定ともっていってくれました。それも希望していたRubyの仕事です。一緒に待機していた女性のJava系エンジニアも無事に来週からスタートです。

普段は離れ離れなので、こういう時にしばらく一緒に仕事をしているとなにか安心感があるし、お互いに気がついていなかったことがいろいろ分かったりもします。

来週からまた常駐先に行ってしまうと思うと、プロジェクトが決まって嬉しい反面、寂しい気持ちもありますね。不思議なものです。

来週からはかわって、.NET系のエンジニアがしばし待機になります。来月はどんな気づきがあるんでしょうかね。

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2009年5月29日
100人の社長vol.7 ~ビジネスパートナーをつなぐ交流会~
本日、お台場の「Tokyo Culture Culcure」で開催されたイベントに行ってきました。雨のせいもあってか集まりはいまひとつでしたが、そこそこの人数の方がいろいろ交流もできてよいところもありました。今日は結構アグレッシブな人が多く楽しかったですね。詳細は下記、ご参照ください。

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090501202373_1.htm

起業家と起業家、起業家とベンチャーキャピタル、異業種同士の新しいビジネスとビジネスとをつなぐリアルコミュニティ「100人の社長」の7回目が開催決定しました。各企業の社長や開発者、宣伝部など代表者が行うプレゼンテーションと、飲食しながらのリラックスした名刺交換が気軽にできる交流会があります。イベント終了後の名刺交換会で新しいビジネスパートナーを見つけて下さい。

ベンチャーキャピタル、証券会社、広告代理店、IT企業、若手ベンチャー起業家などを中心に50名~100名程度が集まります。

【プレゼンテーター】
安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員) 細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事) 木下優子(株式会社アゲハ代表取締役) 田中里実(株式会社アゲハ取締役) 渡邉 匠(株式会社エフプレス取締役)    

【企画・司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)
中原広絵

【出演者プロフィール】

安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員)

1997年 日本電信電話株式会社入社
1998年 株式会社エム・ディー・エム(現楽天株式会社)入社
2002年 楽天株式会社 開発本部開発推進部部長就任
2007年 同社取締役常務執行役員就任

楽天の創業時に入社し,楽天市場の基盤である,出店店舗様向けASPサービス「RMS」のシステム開発の立ち上げに始まり,数々のサービスに携わる。現在は,取締役常務執行役員として,国際化に向けた動きの旗振りをしながら楽天グループの開発全般を取りまとめている。


細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事)

1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日商岩井株式会社(現双日株式会社)に入社、穀物部で小麦粉等の内販事業に従事、1994年から1998年にかけてインドネシアに於ける
製パン事業立上げの為、PT.Nippon Indosariに出向し、同国最大のベー カリー事業へと育成。
帰国後、食料部門の企画開発事業を担当し、オイシックス株式会社(食品のインターネット通信販売事業)~株式会社ドリームコーポレーション(ベーグル専門店"BAGEL&BAGEL"の直営店運営) 等のインキュベーションを支援。その後、株式会社ファーストリテイリングを経て、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会に参画。現在、同協会の専務理事とフードディスカバリー株式会社 代表取締役副社長を兼務。 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、世界で唯一の「野菜ソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)」の育成、認定機関。野菜ソムリエを通じて、野菜や果物のある豊かで彩りのある健康的な食生活を提起し、食文化の発展に寄与することを目的に活動している。現在、卒業生は2万人以上にのぼり、マスコミ・講師・食育活動などさまざまな方面で活躍している。


渡邉 匠(株式会社エフプレス/株式会社フルタイム取締役)

テレビ業界にて20年の老舗リサーチ会社「株式会社フルタイム」取締役。テレビ業界においてオンライン会員制エキストラ管理システムをいち早く導入し、全国で10万人規模のエキストラを抱えるとともに、会員を利用したリサーチャーシステムで全国規模の情報リサーチからキャスティング、モニターシステムまでを確立。テレビ業界のリサーチで得た"コアリサーチ力"と、柔軟な高い発想力、さらにアクティブな会員組織を武器に、各業界にて斬新なリサーチ&マーケティングを展開中。二度目の登壇となる今回は、テレビPR連動型の新サービスをひっさげ登場となります。

株式会社エフプレス     
http://www.f-press.co.jp/Login.php


木下優子(株式会社アゲハ代表取締役)
1984年8月生まれ。都立西高校を中退後、アパレル販売員などを経て、慶應義塾大学総合政策学部に入学。総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に進学すると同時に、(株)アゲハを設立。実践と研究を通じて、ユーザーとメーカーを繋ぐ新たな商品企画プラットフォームを構築すべく、産学連携活動に奮闘中。

田中里実(株式会社アゲハ取締役)
1985年9月生まれ。佐賀県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に入学。(株)アゲハに設立当時から関わり、SCMなどの研究分野を活かし業務を担当。学部在学時には、福岡県東峰村における、産学連携の地域情報化プロジェクトにも参画。

株式会社アゲハとは?
大学での研究をもとに、新たなユーザー参加型商品企画のモデルの構築を目指す、慶應義塾大学発ベンチャー企業。みんなで創るバッグブランド「オリヒメ」を展開し、人気商品PCケース、PCバッグ等の企画販売事業を行っております。2008年4月設立。現在、慶應義塾大学の学部生・大学院生を中心に、6名が運営し、教授陣・OB/OGを始めとする多くの方々に支えられながら活動しております。ニフティ(株)とは、慶應義塾大学での寄付講座を通じて出会い、アゲハの商品を「@ニフティショッピング」で販売する等、連携活動を行っております。
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2009年5月28日
村上春樹の新作「1Q84」

村上春樹さんの久し振りの新作長編の「1Q84」が明日の発売予定を待たずに本屋の店頭に並びました。全2巻、結構なボリュームですが書き下ろしだそうです。どこぞの書評で、村上春樹の新作「1Q84」は「魯迅に捧げる中国色溢れる作品」、と書かれていましたが、なんじゃそりゃという感じもしますね。魯迅って普通の人はどこかで聞いたことがあるというくらいなものでしょう。それもそのはず「故郷」という歴史文化を十分に理解しないと読み解けない小説が中学3年生の国語の教科書に数十年掲載されているから記憶があるだけ。しかしこのような中学生には到底理解できない小説を教科書に載せるのか本当によくわからない・・・って話が大分飛びました。

今日、この「1Q84」を手にしましたが最近の忙しさからして読み終えるのはいつのことか・・・。あまりに厚くて営業カバンに入れたら大変なことになるだろうし。。。でもやっぱり村上春樹です。今回は発売までほとんど情報が出ていなかったので、結構楽しみにしている人も多く話題になっています。

「ノルウェイの森」を超えるか?

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2009年5月27日
怒涛のアポの最中に「家系ラーメンらすた」を発見

26日はアポが重なってしまい、5件ほどまわりました。。。暑くなるとやはり結構しんどいですね。汗に重いカバンに・・・

10時00分 神保町出版会社

12時00分 本社で所用

14時00分 浅草橋のソフトウェア会社

16時00分 代々木のソフトウェア会社

17時30分 一番町のWeb系企業

19時00分 神保町のWebマーケティング会社

回るルートとしてはほとんど乗り換えなしという効率的な設計でしたが、それって余計に疲れる設計でもありまして、あまり余裕がなかった感じになりました。

食事もあまりよろしくない状況です。朝は珈琲館のモーニング、昼は小諸そば、夜は吉野家・・・なんか最近忙しすぎて、ちょっと余裕をもたないとなと思う今日この頃。夏、本番に向けてちょっと業務改善&生活改善したいですね!

代々木のアポに向かう途中に偶然、家系ラーメンの名店、「らすた」を発見。代々木に店舗を出していたんですね。この店はあまたある横浜家系ラーメンのお店に中では珍しく「~家」とつかないお店。本店は慶応義塾大学を擁する日吉の商店街にあり、連日行列をつくる有名店です。今日は、小諸そばですませていたこともあり、立ち寄れませんでしたが、一度、機会を作っていってみたいと思います。

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2009年5月26日
きざしカンパニー、稲垣陽一CTOの武勇伝をUP

http://www.web-career.com/contents/buyuden/38.html

今回は、ブログのホットな話題がわかる「kizasi.jp」を運営する、株式会社きざしカンパニーの代表取締役専務を務める稲垣陽一さんにお話しを伺いました。

そういえば、最近は稲垣さんのきざしカンパニーの入っている日本橋箱崎のCACのビルの前を毎日自転車で通っていることに気がつきました。

前職だったリクルートスタッフィングが数年前にCACの子会社を買収して今は「リクルートスタッフィング情報サービス」となっていたりといろいろご縁があるのです。不思議なもんですね。

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2009年5月25日
大人と子供ほどの飛距離の差

前職で一緒だったシングルの方と彼のホームコースである芳賀カントリークラブで久々にラウンドしてきました。とてもいいコースですね。バックからまわったのですが、なんと7066ヤード。これまでのラウンドで最高の長さやもしれません。

http://www.haga-cc.co.jp/

昨日、練習に行かなかったのもありますが、出だし3ホールは、ティーショットがチョロチョロ・・・・。雨も降り出し、いやもう大変という感じでしたが、終わってみたら、47の46で93点ですんでおりました。雨も持ち直し、ショットも後半はドライバーがあたるようになってきたりと兆しが見えたものの時すでに遅し。。。トリプル3つにダブルボギーも3つ・・・。後半は30パットとパットはよかったのに・・・です。

いやしかし、距離の差が大人と子供のようです。今日は飛んでいる方ですとはいえ、プロでもないのに、322ヤードも飛ばすなんて。。。こちらは最高のあたりで280ヤードでした。。。570ヤードのパー5をセカンドツーアイアンでエッジまで運ぶなんていうゴルフをされたら、いやはや本当にほれぼれするゴルフでした。

芳賀カントリークラブは益子から至近で、以前よく行っていた那珂川ゴルフ倶楽部(現在はエース・・・とか)近くにあるお土産屋で「ゆばさし」を買ってきました。ここのゆばさしは絶品です!

おかげで帰りは結局、事故渋滞に巻き込まれ帰りついたのは19時過ぎでした。しかし今日はいいもの見せてもらったなあ。。。

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2009年5月24日
ネトゲ廃人

電車広告で見かけてなんとなく気になっていた芦崎治さんの「ネトゲ廃人」を買いました。

芦崎さんは、雑誌記者、ライターとして数多くのゲーム業界の著名人のインタビュー記事を担当された業界では著名な方です。その芦崎さんが、実際にネットゲームで廃人となった経験のある人をインタビューその体験談をまとめたのがこの本です。

私も廃人とまではいきませんが、GNOにはまり7年たった今でも続いていますが、一時期は夜の睡眠時間をけずり休日も予定がなければずっとへばりついているような生活をしていた時期があるので本当に紙一重な気がしました。

本篇でも書かれていますが、仲間がのプレイヤーがいてチームで戦うようなものの楽しさは本当に経験してみないと分からないものです。私のはまっていたGNOでも当時、何気なく所属した小さなチームが最終的には最大かつ最強のチームとなり日々大いにチャットでも盛り上がり、オフ会も何度かやりました。結構、有名な会社のエンジニアさんが多かったですね。中には本当に普通の女性もいて、びっくりもしました・・・

本篇では、ネトゲ廃人となって、生活を壊した人や家庭を壊した人などが登場します。はたまたゲームをリアルの世界と見るまでにはまってしまい、リアルの世界に戻ることをログインと呼ぶ若者、ゲームのために死を選ぶ人、さまざま生きざまの人々が登場します。

私にとっては決して人ごとでない以外と身近な世界。なんともいえない気持ちになりました。

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2009年5月23日
今月のEC研究会

本日、5月のEC研究会が行われました。会場は神保町にある移転されたばかりのオプトさんの新オフィスです。

http://ecken.jp/

今回のお目当ては、セブンアンドワイ株式会社でした。研究会を主催されている土屋さんともお話しましたが、セブンアンドワイの「ワイ」は「Yahoo」の「Y」だったと今日知りました。Yahooさんが出資されているのですね。

セブンアンドワイ社は、「リアルとネットの融合」と「メディアと消費の融合」に向かって、Web系企業としてではなくて、あくまで小売企業の精神で事業を強化していくとのことでした。一見、AMAZONと競合しているのではないかという感覚もありましたが、確かに施策を見ると「店舗」というリアルをいかに活用するかという施策が多いですね。

1999年の設立から2008年までずっと右肩上がりの業績で、2008年度は、会員数約600万人、売上は186億円という同社、どこまでいくんでしょうか。

以下、本日のコンテンツです。オーバーチュアの河田さんの話は先週、GOGAさんのセミナーでもお聞きしたので、遠慮させていただきました。所要があって、最後のビックタウンさんの話を聞けなかったのは残念でした。

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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
   のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
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 ■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『モバイル通販のコツ』
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
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 『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋
 EC協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境
 経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・青木ほか。
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
 6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 
 TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
 eメール: [email protected]  HP: http://ecken.jp/
 『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
 『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
 『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
 『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
 『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
 『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
 『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
 『日本検索経済大賞』:                 http://ecken.jp/nkk/
 『アバタービジネスグランプリ』:    http://ecken.jp/abg/
 『モバイルコマース・グランプリ』:    http://ecken.jp/mcg/
 『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
                                                http://ecken.jp/jk/
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2009年5月22日
疲れた時にはやっぱりクラシックで

疲れた時にはやっぱりクラシックです。
グレン・グールドの作品をAMZONのレコメンドメールにやられて2枚も購入してしまったのですが、やはりいいですね!

■モーツアルト:ピアノソナタ集
 1. ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.331  
 2. ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330
 3. ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲付」  
 4. ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332
 5. ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333
 6. ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545 

■ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」「月光」「熱情」
1. ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調 作品13「悲愴」 I.Grave-Allegro di molto e con brio 
2. ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調 作品13「悲愴」 II.Adagio cantabile 
3. ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調 作品13「悲愴」 III.Rondo.Allegro 
4. ピアノ・ソナタ 第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」 I.Adagio sostenuto 
5. ピアノ・ソナタ 第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」 II.Allegretto 
6. ピアノ・ソナタ 第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」 III.Presto agitato 
7. ピアノ・ソナタ 第23番ヘ短調 作品57「熱情」 I.Allegro assai 
8. ピアノ・ソナタ 第23番ヘ短調 作品57「熱情」 II.Andante con moto 
9. ピアノ・ソナタ 第23番ヘ短調 作品57「熱情」 III.Allegro ma non troppo-Presto 

しかしクラシックは本当に何回聞いても飽きません。何が違うんでしょうね。

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2009年5月21日
次代の会
naotakeさんの紹介で「次代の会」に参加させていただきました。立ち上げて丸1年、今回で13回目を迎えるこの会には約30人が参加されていました。

http://jidainokai.jp/2009/04/27/article237.html

今回の基調講演は、株式会社鉄人化計画の代表取締役社長である日野洋一氏でした。「遊び」をテーマにしたビジネスで上場している会社は珍しいそうで、日野社長は「遊び」を哲学的に捉え、いかにビジネスとしての可能性が大きいかという独自の理論を打ち立てました。

同社がカラオケという業界で後発ながらも成功したのは、「カラオケに来るお客は歌を歌う事を楽しみに来店する」という「本質的なニーズ」に特化してモデルと作り上げたことによるそうです。

多くのカラオケ店が「美味しい食事」や「従業員のサービス力」という歌うこととは関係ない部分での差別化戦略をとるなか、同社は「歌うことを楽しめる」という部分にフォーカスしてこだわった結果が、現在の地位となっているということです。競合優位性の論理的構築方法をお聞きできた感がいたしました。

後半の名刺交換タイムではほぼ全員とごあいさつ。半分くらいは経営者の方々でしたので、今後またおつきあいが増えそうな予感です。

とてもいい会だと思いますので、今後も参加しようと思います。


※株式会社鉄人化計画及び日野洋一氏については下記をご参照ください。

□ゲスト経営者:日野洋一氏
株式会社鉄人化計画 代表取締役社長
1967年東京都生まれ。
1991年北海道大学法学部を卒業後、株式会社日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行、法人営業担当。
1999年にカラオケルーム、ビリヤード店、まんが喫茶等を運営する株式会社鉄人化計画を設立、代表取締役に就任。
2004年7月に東京証券取引所マザーズ″市場へ株式上場(証券コード2404)。
「遊びを解放し、余暇文化を再生する」を経営理念に活躍中。
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2009年5月20日
待機中のエンジニアへのミッション

ご多聞にもれず、景気の悪化でわが社も案件獲得に苦戦、単価下落などもあり、経営的には厳しい環境が続いていまして、毎月2名ほど、案件にアテンドしきれずに待機してしまうエンジニアが出ています。

それもかなりの経歴の持ち主で、以前であれば引っ張りだこだったエンジニアだけに、この1年でこれだけ事業環境が変わるのかと本当に信じられない状態です。

待機する際は以前はスキルアップをそうはいっても開発に関係するミッションを与えていたりもしたのですが、5月から方針を変えて、営業をしてもらうことにしました。

勿論、営業なんてやったことがないエンジニアですから、100件電話しろとか1日中飛び込めとかいうミッションは与えませんが、自らリストアップして自らのの職務経歴書を添付した営業メールを送り、アポイントを獲得したら私と同行営業するという流れにしています。

最初は相当な戸惑いがあったようですが、最近は大分慣れてきており、メールの文面を工夫したり新しいリストからのピックアップを積極的に行うようになってくれました。それもあって結構アポイントもとれておりびっくりもしています。

そして何より、この機会にビジネスマナーを身につけようとか、コミュニケーション力をつけたいと言って、前向きに取り組んで日々成長している様子が本当に実感できている、これが素晴らしいと思いました。

勿論、ずっと続けてもらう気もないし、今週中に面談も入り、来週からは案件に入っていくやもしえないのですが、この2週間、2人のこれからの長いビジネス人生、いや人生そのものにおいても貴重な時間になったのではないかなと思うのです。

やなり、まずはやってみること。やったことがないから、自信がないから、出来なくて恥をかくのは嫌だから・・・ネガティブな要素を上げればきりがありません。でも何も生まれないですよね。

今回は2人の若いエンジニアの成長に感激しつつ、いろいろ教えられることも多いと感じいった待機期間になりそうです。

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2009年5月19日
別居婚

知り合ってから37年来の知人から、結婚式の招待状が届きました。お二人も10年来のおつきあいのなのですが、奥さまの方は、なんとまあ人生で結婚という概念がなかったというところから、いろいろあった中でこの日を迎えられるとのこと、おめでたい限りです。

思えば、旦那方とは、2歳半時分に近所の公園の砂場で出会い、それから小学校、中学校、高校、塾のアルバイトとずいぶんと同じ環境で過ごしてきましたので、こちらも感無量。

親友とかそういうレベルは通り越して、家族に近いやも・・・親の次に長く共に過ごしたのは間違いないですからね・・・盛大な式になるとよいなと思います。

とはいえ、どうも当面は別居婚とか。彼らしいというか彼女らしいというか・・・

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2009年5月18日
「エンジニアカフェ」~ニッポンのエンジニア大集合!~でLa Fonera2.0をゲット

17日(日)にお台場で行われた「エンジニアカフェ」~ニッポンのエンジニア大集合!~に行ってきました。

いきなり、フォンジャパンの講演のあとのじゃんけん大会で運良く残って、6月発売予定のLa Fonera2.0をゲットしちゃいました! スペインから届き次第送っていただけるようですね。最近は、フォンを使えるエリアが広がっていることやライブドアやタリーズコーヒーとの提携など追い風模様なので、結構便利になるやもしれませんね。

カヤックのプレゼンも面白かったですね。社長の柳澤さんの貧乏ゆすりが無駄なので、何かに利用できないかという発想から足かけ2年かけて、明和電機さんとのコラボで商品を作ってしまったというからびっくりです。

終了後の懇親会にはあまり人が残らなかったので、残念でしたが、結構満喫できたイベントでした。


以下、公式サイトから
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202091_1.htm

スペシャルなエンジニアや開発者がガジェットともにお台場に大集合!第1回エンジニアカフェを開催します!面白ガジェットのデモ体験をしながら、ガジェット開発の裏話や創り続けるモチベーションの源泉を大公開。ご来場の皆さんからもガジェットアイデアを大大大募集!!こんなガジェット面白いよ、出演ガジェットと連携できるよなど、何でもOKですので、A4用紙にマジック等でアイデアを書いて当日持ってきて下さい。アイデアコーナーで時間の許す限り紹介して、審査員の方々にコメントをいただきます~。みごとお眼鏡にかなったアイデアには、きっと商品化の支援もあるはず。YUREXのプレゼントも決定!

▼プログラム
1部  スペシャルエンジニアプレゼン
2部  アイデアコンテスト
3部  エンジニアと大名刺交換会

▼アイデアコーナーの例
encafe SNS内で出たガジェットアイデアを1つ紹介します。
A4の紙にできれば絵も書いて当日お持ち下さい!

「セルフサマータイマー」
一種の目覚まし時計、でも、文字盤はついていません(不要)。陽の当たる窓辺に置いておくと、日の出とともに取り付けられた小型の太陽光パネルから充電を開始。充電開始により内蔵のタイマーが動作し始め、一定時間(5分とか)経つと、そこまで溜まった電池を全て使い切るまでアラームが鳴り続けます。止めるには、パネルに蓋をして放置するだけ。これで目覚めれば、太陽が出ている間の時間を有意義に使え、電灯をつけなくてすむ分エコに暮らせるというもの。




【プレゼンテーター】
眞島宗一(フォン・ジャパン株式会社CIO / FONルータ)
ニナニックー(フォン・ジャパン株式会社COO FONルータ)
http://www.fon.ne.jp/


永山純一(有限会社キャップ代表 /インラインスケート用タイム計測器ほか)
http://cap.dcnblog.jp/

【天羽裕美(面白法人カヤック ディレクター)プロフィール】
ビンボーゆすりプロダクト「YUREX」の企画・開発・PRなどを担当。においフェチのコミュニティ「におい部」や、マンション物件検索サイト「マンション100%」(運営:(株)ネクスト)などのディレクションを担当。
http://www.kayac.com/memeber/amo/

【浦上幸江(面白法人カヤック ディレクター)プロフィール】
ビンボーゆすりプロダクト「YUREX」の企画・プロダクト開発・販売・宣伝などを担当。そのほかにも、攻めのクリエイティブ農業マガジン「ザックザック」や、エコ事業関連サービスを多数手がける。
http://www.kayac.com/member/urakami/

※( )内は会社名と登場ガジェット名

【企画・司会】植田鉄也(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)

【審査員】

馮富久(ふぉんとみひさ)
1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長を務める。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部に配属.現在,同セクションの責任者としてサイトのプロデュースに奔走中。雑誌やWebというメディアを通じて,新しい技術やサービス,そして,何よりもすばらしい人たちとの出会いとともに,刺激を受ける毎日を過ごしている。

河内典子(アイティメディア株式会社 @ITデザインハック編集担当)
エンジニアの情報収集、問題解決をサポートする専門情報サイト、「@IT(アットマーク・アイティ)」の編集者。ネットワークフォーラムとリッチクライアントフォーラムを担当。2008年、新コーナー「デザインハック=D89」をスタートさせた。@IT のデザインハックでは、Web/Flash/グラフィックデザイナに向けて、使いやすいWebデザインに役立つ記事を公開している。ツールの使い方や、Webの難しいことを分かりやすく説明したり、チームワークのヒントとなる記事を公開したりしている。デザインハックミーティング「おばかアプリ選手権」も定期開催中。私生活では一児の母。
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2009年5月17日
手塚治虫の問題作? 「MW」が映画化されるそうです

手塚治虫の「MW」が映画化されると聞いたので、ちょっと実家に戻った際にもう一度読んでみようと思って、持ち帰ってきました。

手塚治虫の本はほとんどが実家に揃って保存されていますが、結構昔読んだものってストーリー自体を忘れていたりと人間の記憶ってあてにならないものですね。まるで初めて読んでいるかのような気になってきています。

確かに触れこみ通りの問題作ですが、どのあたりが原作からカットされるんだろうなというのも興味があります。結構残虐なシーンなども多いんですが、どのような扱いになるのか・・・

しかしやっぱり大御所ですね。見事なストーリー展開です。

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2009年5月16日
七里ガ浜で
久し振りに実家に顔を出してみました。
76歳になる母親が転んで軽いけがをしたときにお隣が病院まで連れていってくれたとのことで、ちょっとしたお礼をし、これまた久し振りに父のお墓に行ってきました。

そのまま帰るのもあれだし、まだ腹もあまり減っていなかったので、ちょっと足を伸ばして、鎌倉~北鎌倉~鎌倉山~七里ガ浜とまわってみました。

七里ガ浜にいくつか食事のできるお店が並んでいるエリアがあるのですが、その一角の「さらい」という魚料理の店に入りましたが、これが美味かった。それほどの値段でもないし、お店もゆったりでしたね。なんといっても江ノ島や近隣の海岸からの直送で新鮮なネタですからね。

この一角には、かのカレー店、「珊瑚礁」の本店がありまして、夜になると若者だらけ。かくいう私も以前は並んでいたりもしました。懐かしいですね。

しかし、道がすいてるな。海沿いの134号も流れているし、どういうことなんだろうか。不況? それとも若者の車離れ? なんとも不思議な気分でした。
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2009年5月15日
事実はひとつ、考え方はふたつ

以前、といっても大学生時代ですから、約20年近く前・・・もうそんなになるんか・・・アルバイトとしてお世話になっていた塾の元理事長から、突如として自作の小説が送られてきています。

どうやら、これから新人賞に応募してデビューするのを狙っているようで、大学時代の同級生とか塾の関係者など数人に小説の草稿を送って、皆の指摘などを受けながら一歩一歩全身しておられます。

近年、ソフトウェアの世界では、企業ではなくて、ボランティア的に世界中の人々が1つのソフトを開発し続けるというオープンソース開発的なアプローチが定着しつつありますが、この小説はそんな雰囲気で仕上がっていくやもしれないなと思います。

ご本人には意図されていないと思いますが、こういう先進的な進め方に自然と辿り着いてしまったんでしょうね。やはり神聖にして変態、大したお方です。

最近、忙しい私を見かねて、今日は小説とともに一言アドバイスを送ってくれました。

「事実はひとつ、考え方はふたつ」

何やら考えさせられます。実は、この湘南ゼミナールという塾には、中学校時代は通っておりまして、この理事長には生徒としてもお世話になっておるのです。

さて、休みに小説はじっくりと読みこんで、何か役に立てるようなアウトプットをしたいと思います。

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2009年5月14日
GOGAさんのWebマーケティングセミナー

GOGAさんのWebマーケティングセミナーに行ってきました。

http://www.goga.co.jp/

今回のゲスト講演は、

「検索連動型広告が企業と消費者をつなぐ ~検索エンジンマーケティングの現在とこれから~」
オーバーチュア株式会社 マーケティングコミュニケーションズマネージャー 河田 顕治 氏

でした。なかなかお話も上手で飽きない90分でした。この領域をしっかり勉強して自社HPでエンジニアの募集を成功させられるようにしたいと思います。

会場で偶然にもKBMJの元取締役で、現在、三三株式会社で活躍する日比谷尚武さんとお会いしました。本当に業界狭いし、人はぐるぐるしていますね。

会場は、青学会館(アイビーホール)でしたが、ここは以前、リクルートスタッフィング時代によくセミナーを開催した場所。とっても懐かしかったですね。帰りはあえて、花嫁専用の豪華エレベーターに乗って下りてきました。

このGOGAセミナー、今後もしばらく参加させていただこうかと思います。

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2009年5月13日
みどり色のチャームな練りもの・・・

そうです。「わさび」です。鼻にツーンとくるやつです。。。

味覚がお子様な私は、わざび、からしはあえてつけようとしない習慣があります。おでんにからしなんてとんでもない、そばにわさびなんて必要ない。。。最近アメリカンドッグを買うとついてくるケチャップとからしの両方でる便利なやつがありますが、あれは私にいわせれば最悪なシロモノです。

ただし寿司だけは、「さび抜き」にするのも恥ずかしいので、そのまま食べてます。(結構小心・・・)

そんな私ですが、今日は、お昼に入った日本橋のそば店「たけもと」で珍しい体験をしました。※この蕎麦屋めちゃくちゃうまく、基本的に行列ができています。

http://www.katsuobushi.co.jp/soba/tenpo/co/co004/co004.htm

カウンターに座っていたのですが、左右両隣ともなんとわさびを使わないのです。左は30歳前後とおぼしき男性会社員、冷やしたぬきを食べていました。右は40代くらいの女性、こちらはおろしそば。どちらもあの緑色のチャームなねっとりとした物体だけを残し、ねぎは使いきっていました。

きっと、わさびを使わない人が増えているに違いない! そう確信した瞬間でした。そうだ、あんな不純なものなんて・・・実は毒消しなんで、不純なのは蕎麦だったりもしますが・・・

皆さんの周りはいかがですか?

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2009年5月12日
新卒が基本的なスタンスを学べる本

発売された時期が時期だけに、新卒向けといってもいいかもしれません。基本的なスタンスが学べる本。新卒の社員がいたら人数分買って配るかもなあという感じです。

サイバーエージェントや代表取締役CEOの藤田晋さんについては今更説明する必要もないと思いますので、いつも通り、気にいったフレーズを書きだします。

 

・たとえ徹夜で頑張っても、会社や部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張っていたら評価しようがない。

・プライベートな時間に仕事のことを考えるのは悪くない。むしろ「考えたくない」と思う方が危険。

・入社段階ですでに差がついている

・効率よりも場数が能力を決める

・情熱なき仕事は人生の無駄

・ほどほどのモチベーションが継続のコツ

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2009年5月11日
顧客リストの整理で分かった意外なこと

顧客リストの整理をしていて、意外なことを発見しました。会社名、部署名、役職、氏名、メールアドレス、住所と入れていくのですが、古いリストは住所を入れていなかったので、順にWebで確認しながらコピー&ペイストしていました。

すると意外や意外、各企業の会社概要や会社紹介には郵便番号を記載していない会社が結構あるんですね。びっくりです。あとは会社概要にたどり着くのに迷ってしまうWebページとかもかなりありました。

ちなみに名刺に郵便番号の記載のない会社も数社・・・

面白いものですね。

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2009年5月10日
ジオン軍の失敗

この本はすごい・・・というかほんまもんの研究書ですな。

製品開発に携わるすべての人に贈る「ガンダムから学ぶ失敗の本質」というテーマで膨大な文献やデータをもとに製品開発における失敗を分析するまさに研究書です。

著者の岡嶋裕史さんが言うには、コンピューターの開発の歴史をひも解くよりもエンジニア層にとっては歴史よりも定石よりもリアリティのあるガンダムをテーマにしたとのこと。確かにザクの開発の歴史を紐解くことで製品開発のノウハウを学ぶとなると、かなり力が入りそうです。

またこの本では、ガンダムのあらゆる映像だけでなく、原作の小説や解説本に至るまですみずみまで分析されており、その矛盾点や論理的な展開まで網羅され、愛好家もうならせるほどの密度の濃い内容に仕上がっています。

ちょっと参考までに、MS-06Rシリーズ(高機動型ザクシリーズ)のくだりから少し引用してみることとします。

 

 

戦闘に特化した形で進化を遂げたザクとしてMS-06R-1が登場する。シルエットからも分かるようにMS-06Fまでのザクシリーズとは一線を画した設計である。さらなる高機動を実現するためにもランドセルとも呼ばれるバックパックを巨大なスラスターに換装しているのだが、このスラスターの推力は218t×2基であり、MS-06Sと比較しても大きな推力増であったといえよう。

さらには、脚部にも左右3基ずつの増速用ブースターが増設されている。脚自体を一種の可変ノズルと捉える設計思想であり、MS-06R-1の機動性向上に大きな効果をもたらしている。

ただし、MS-06Sで露呈したように、スラスター推力の増大に頼った機動性向上は、戦域稼働時間の減少という副作用をもたらす。これに対応するためにMS-06R-1では、バックパックのプロペラント・タンクの体積増大、脚部スラスター、大腿部、スカートへのプロペラント・タンクの追加が行われている。

この結果、脚部ユニットは単純歩行についての性能下落を招いたとする文献がある。MS-06R-1は、コスト面でも性能面でも、すでに作業機械、工作機械ではありえなかったのである。

これだけの変更を伴う改修が、例えばMS-06CからMS-06Fへのような微細な正常進化で終わる理由はない。あるマシンの基本推力が2倍になれば、構造そのものの検証と再設計が必要になるのはほぼ自明である。

先のシルエットからもMS-06Fの面影が乏しいことは一目瞭然である。MS-06R-1はもはや、いわゆるザクⅡと生産ラインを同じくするシリーズではなく、ザクⅢと呼んで差し支えないほどの設計変更を伴った機体であった。事実、MS-06R-1はF型とは異なる生産ラインで製造されている。

※MS-06R-1の代表的機体は「シン・マツナガ専用機」

 

問題として指摘されているのは、これだけの設計変更を伴うのにザクを継承する意味があったのか、ということと、ドムやゲルググといった新機種の生産が始まっていたにもかかわらず、過去の戦績にこだわるあまりにザクの生産ラインをそのまま残して並行製造を行った点を疑問視している。

ここまで書くと、おそらくこの本のすごさをご理解いただけたのではなかろうかと思います。これを書いた岡嶋裕史さんは、関東学院大学の准教授というからまた驚きです。

というか、それ以前にこれだけのメカニックやストーリーを緻密に築きあげたガンダム制作者に脱帽です。

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2009年5月 9日
バイドゥ(百度)さんにお邪魔してきました

Webエンジニア武勇伝の第37回に登場いただいた水野貴明さんの所属するバイドゥ株式会社にお伺いしてきました。 ちなみに同社は六本木ヒルズ森ビル20Fに入っています。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/37.html

今回の武勇伝がきっかけで広報のご担当者を訪問することとなり、いろいろとお話をお伺いすることができました。また若手の素晴らしいエンジニアをご紹介いただき、夏ごろには「Engineer25」のインタビューを実施できそうです。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/index.html

受付の待ち合いロビーや各会議室には、同社の経営理念を刻んだカードなどがおかれていました。

http://www.baidu.jp/info/corp/philosophy.html

<理念>
User First, User Friendly

<使命・責任>
Baidu は最も速く、便利に、的確に、ユーザーが求めるものを探し出せる検索サービスを提供していきます。
誰もがより便利な世界へ。

<性格>
シンプル、頼れる

<文化>
ユーザーニーズ すべての指針は、ユーザーニーズです。
知識共有 絶えず学び、共有します。
事実追究 事実に即して率直に議論し、誠実に取り組みます。
体系思考 体系的に考え、問題を解決します。
挑戦卓越 最高の存在を目指し、挑戦していきます。
効率追求 時間を有効に使い、効率を追求します。

素晴らしいクレドだと思います。

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2009年5月 8日
かわぐちかいじ、右手を骨折して休載

漫画家のかわぐちかいじ氏が利き腕の右手を骨折して、連載を休載です。

http://morningmanga.com/news/76

本日発売の「週刊モーニング」に編集部からの休載説明が出ておりました。どうやら自転車で怪我したようです。5月末の復帰を目指すとなっていましたが、どうなることやら。モーニングの「ジパング」、ビッグコミックの「太陽の黙示録」ともに今がクライマックスという段階に差し掛かっておりますので、ちょっと残念ではありますが、しっかり治して復帰してほしいものです。

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2009年5月 7日
野村の極意~人生を豊かにする259の言葉

気になっていた野村監督の本の第2弾を購入しました。ちょうど親会社の新卒研修を行って、最後のメッセージを何にしようかと迷っていたところでこの本をまだ読んでいないことに気が付き、さっと読みました。やはり野村監督の言葉、心に響きます。

以下、いつものように気になったフレーズを転載します。やっぱり今回は若い方向けなチョイスになってますね。

●仕事を通じて人間は成長し、成長した人間が仕事を通じて、"世のため人のため"に報いていく。それが人生

●「僕ってこういう人だから」と前置きする若者に、向上したり進歩したりする余地はない

●若い時に流さなかった汗は、年老いて涙に変わる

●人間的進歩なくして、技術的進歩なし

●人間は壁にぶつかると、都合のいい理由を見つけて自分をだまし、納得させあるいは逃避する

特に、

●「僕ってこういう人だから」と前置きする若者に、向上したり進歩したりする余地はない

は、本当にその通りだと思いますが、こういう人って若者に限らず多いのが現状ですね。 

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2009年5月 6日
GWゴルフ合宿2日目(最終日)
2日目は、昨夜泊めていただいた先輩の別荘エリア近くにある天城高原ゴルフ倶楽部。晴れていれば、富士山や大島まで見渡せる絶景なのだそうですが、残念ながら雨、霧、風で景色どころか肝心のゴルフのモチベーションすら保てない状態に・・・

かろうじて前のカート位置がカートで見れるシステムが導入されており、見えなくても打ち込む心配はなかったので、それはそれでよかったのですが、気温もどんどん下がってきて、手もかじかみ・・・

それでもというか、そういう時の方が慎重になるらしく、ボールもなくならず、スコアにもあまり影響なし。昨日よりは調子はあがっているものの寒いと飛ばない、低トルクのドライバーでは距離も稼げずボギーがやっとの48・48で96点。いくら悪コンディションだからといっても2日間もやって90が切れないのはちょっと寂しい感じでした。

とにもかくにも合宿を終え、夜は渋滞も激しかろうとのことで、も1泊させていただき、金目鯛?の煮付けとか昨夜にも増してごちそうをいただきました。なめろうって美味しいですね~
 
天城高原ゴルフ倶楽部でお勧めの「さつまいものタルト」を持ち帰りで自宅用に買ってきました。これはなかなかです。
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2009年5月 5日
GWゴルフ合宿1日目
ゴルフ合宿1日目は、中伊豆グリーンクラブ。好天に恵まれたもののアプローチとパターが悪く、48の46で94と酷いことになってました。

夜は前職の先輩の別荘に皆で泊めてもらい、筍、あじ、黒はんぺん入りのおでんなど伊東の旬を満喫させていただきたした。

あと1日、今度は頑張ります~
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2009年5月 4日
新卒研修2日目(最終日)

昨日に続いて新卒研修2日目を実施しました。

メニュー的には、1日目はウォーミングアップみたいなもの。この2日目も午前中でいわゆるミッションを終了して、本番はというと、ミッションの最中のの自分自身の行動分析を行って、開発計画を立てるというものです。いわゆるリクルート式のDP(開発プログラム)です。

チームミッションにおける各人の行動特徴がどういう心理から出ていたのか、どういう背景があってそのような言動につながったのかを自分自身で分析するだけでなく、他のチームメンバー皆とで共有しながら作り上げていくのですが、かなりのハードミッションをチームに課しているため、チーム内の個人個人の言動はかなり強み弱みが発揮されている状態かつ緊張感もあり、相手の行動に好感を持っているケース、反対にストレスを相当に感じているケースも多く、自己分析にはかなりの突っ込みや指摘が入ります。

ほとんどの新人が、面と向かって自分の言動を非難されたり、問題を指摘されることなど経験がないので、そうとう刺激的なミーティングとなります。勿論、反対に面と向かって褒められたことも少ないので、それはそれで感動的だったりします。

そういう経過を経て、皆、それぞれに「気付き」を得て、この研修を終えることができました。段取りが悪く、結構終了時間が遅れて、このGWの真っただ中に終電を逃して会社に泊まる羽目になってしまった子も数人出してしまいましたが、それを補って余りあるほど、皆、いい顔で終えてくれたので、これはこれでよしということで当日中の研修完了を優先させてもらいました。

しっかし、16人中、エンジニアが12人という集団でこれをやれるのも新卒だからですね。それでもちょっと厳しいシーンもあり、少しやり方を工夫しないといけないという思いもあります

なかなか充実の2日間でしたが、年をとってくるとこれを2日間、高いテンションで仕切るのも結構な重労働ですね。リクルート社の研修トレーナーの気力、体力に改めて感服です。

さて、明日(今日)からささやかな3連休。ちょっと気持ちを切り替えにゴルフ合宿に出かけてきます。

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2009年5月 3日
新卒研修1日目

親会社であるKBMJの新卒研修1日目を行ってきました。

今回は例年とは趣向をかえて、「社内8職種の求人票」をつくるというテーマです。例年はというと「会社案内をつくる」という結構壮大なテーマでしたが、今年はキャリアをテーマにというお題を人事かたいただいたので、少し変えてみました。

ところがいきなり開始の9時に1名姿が見えません。。。事務局が家に連絡すると、驚くことにまだ家にいるとのこと、携帯のアラームで目が覚めなかったようです。

新人研修においては、結構価値のある怒られ役ではあるのですが、本人はしんどいでしょうね。なんといっても社長がトレーナーをするということで待ち構えていましたし、私も関連会社ではあるものの社長のはしくれ、一生忘れられない傷になってしまうかもしれませんね。

いろいろな課題を残しながらも1日目を終了、お疲れ様&明日もがんばろう会をやってから帰ってきました。2日目、きっと飛躍の1日にあることでしょう!

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2009年5月 2日
15年来の顧客担当者

以前のリクルートスタッフィング時代に一時期、日本橋支社というところにおり(一時期といっても4年半なのでかなりですが・・・)、その時におつきあいのあったクライアントの担当者と10年ぶりに再開してきました。

きっかけは昨年3月から日本橋に移転してきて、メールアドレスの分かる昔のお客さんにはごあいさつさせていただいたもののメールアドレスのまだ入っていない名刺のお客さんにはまだコンタクトしていない状況でしたが、ちょっと名刺の整理がてらに交誼の深かった方にご連絡していたところ、とある大手不動産会社のご担当者に今日、お会いすることができました。

当時は、その企業は受付嬢しか派遣というものを使ったことがなく、事務職派遣を本格的に導入しようか検討していた最中、当時には珍しくアポイントをとって最初に訪問させていただきました。15年前の私は入社3年目の若手営業、ぞの前の年は人事で新卒採用をしていたこともあり、その日、自分で採用した新人を同行して営業に出ており、当然、無様な格好は見せられない状況でした。

その時、まだ若かったのもあり、かなり流暢に?派遣のメリットを説いていた私、担当者は何も口を挟まず、にこやかに見守っていてくれました。思えば、そんなの百も承知だよということをずっと力説していたんだと思います。担当者に突っ込まれることもなく、和やかに商談を終えたので、同行していた新人に対しても面目躍如でした。

結局、それから半年後、その不動産会社では2名の事務職派遣を退職補充で使うことになり、1名のご契約をいただくことができました。あとで聞けば、「あまり差はなかったものの川井さんに一票ということで決めました」とのこと。当時は本当に嬉しい受注でしたね。

当時の担当者は人事の次長兼課長というポジションでしたが、10年前に再開したときには、関連会社の総務人事部長、そしては、その会社の代表取締役副社長になられていました。今年の3月末までは、本体の不動産の常務取締役を務めていたそうです。

結局1時間強話しこんできたのですが、なにか訪問する前も嬉しく、訪問後も心癒された感覚になりました。あまり同窓会や思い出話が好きな方ではないのですが、今日は、GWの合間の嬉しい1日となりました。

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2009年5月 1日
派遣免許と紹介免許の更新が無事に完了

派遣免許と紹介免許の更新が無事に完了しました。
28日が派遣免許の授与式、30日が紹介免許の授与式でした。

派遣の授与式の方がかなり人数がいましたが、紹介の方は意外と少な目でした。今後の派遣免許の更新の財産要件が厳しくなるとか、いろいろ派遣法まわりについては、世間の「派遣バッシング」の背景もあるのかめまぐるしく変わりそうですね。

しかし、派遣も紹介も授与式での講義で、「同和問題」がとりあげられ解説されていましたが、今だにこんな差別をする企業があるのかと驚かされました。問題山積みでもっともっと変えていかねばならないことも多い中で、一部の企業の心ない行いに全体が引っ張られるのは本当に非生産的だと思います。

人と人って何故にこんなに難しいのでしょうか。。。

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