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すでにGNO2も出ているし、この冬にはGNO3もリリースということもあり、仕方がないのですが寂しい限りです。
GNOは私にとってははじめてのネットゲームで、いろいろな知人もできたし、オフ会というのにも初めて参加したし、結構ネットアレルギーにならないのもこのGNOのおかげやもしれません。
GNO3はどうしたものか。。。β版のテスターの抽選に通ったら考えることにします。
「受付嬢」という呼び名が結構憧れだった時期があるかと思いますが、それなりの企業は、必ずと言っていいほど受付を作り、受付嬢を複数名配置していた記憶があります。
その受付嬢は、ある意味専門職でもあり、古くから派遣スタッフの仕事として認知され、実績的にも派遣での稼働が相当数あったと思います。
最近・・・不景気のあおりもあるのでしょうが、受付嬢が消えています。先日、インテリジェンス社にお伺いした際にもいつもにこやかに迎えてくれる受付嬢がいなくり、無人で電話と案内がある受付に変貌していました。
今日、久しぶりに楽天にお伺いしたのですが、楽天も複数並んでいた受付嬢がおらず、最近普及している受付システムが導入されていました。
この景気の後退で、いろいろな産業の構造が変わっていると思いますが、派遣という業界が大きく変わり、その1つの現象として受付嬢が消えるということになるんでしょうか。
事業譲渡から約1ヶ月、やっと正常化に向けて落ち着きを取り戻してきたので、報告もかねて、以前の上司であるディップ株式会社の代表取締役COOである大友常世さんのご自宅にお伺いしてきました。
以前のお宅もなかなかのこだわりようで何度かお伺いさせていただいてましたが、引っ越されてからの部屋も大友さんのこだわりが隅々まで感じられるお部屋でした。
すっかりご馳走になり、いろいろお話し、勇気と元気をもらって帰ってきました。
先般、社長になられ、ますます激務の大友さん、お身体に気をつけていつまでもお元気でいていただきたいものです。
エンゼルバンクの7巻が発売になりました。
今回掲載されている章の多くは「新卒採用」を中心に議論を展開しています。世界の新卒採用と日本の新卒採用の違い、日本の新卒採用の特徴などなど、ちょっと面白いアプローチです。
中でも一番、的確なアプローチは、新卒採用は既存の社員のために行っているとする説でのフレーズです。
「人は人に教える時、人を育てる時に成長するんだよ」
確かにこれまでの職場でも新卒2年目の春が一番著しく成長するということをよく目にしてきた気がします。
しかしこの漫画、何度いいますが、リクルートエージェントの完全協力で、出てくるオフィスの霞ヶ関ビルのリクルートエージェント本社そのままの絵です。受付なんかもそのまんまですね。最後に人事の前田部長が出てくるのですが、この人のモデルは誰なんだろうか。現在のリクルートエージェントの人事部長は私の同期の彼で・・・少なくともこのモデルじゃあないですね。
ちょっと面白いキャラの人事部長登場です。これについては次巻発売の折にしましょう。
松永真理さんとともに「iモード」を生み出した夏野剛さんの本。NTTドコモで史上初、契約社員から執行役員まで上り詰めた夏野さんは、現在は、ドワンゴでニコニコ動画サービスの黒字化のミッションを担うドワンゴの取締役でありながら、多くの企業の社外取締役を務める売れっ子です。
夏野さんが「iモード」を生み出し、ドコモはその技術とサービスで1兆円を稼ぎあげたと言われていますが、その仕事の仕方やスタンスの真髄を語ったのがこの本です。
お決まりの気にいったフレーズをいくつかご紹介。
・若い頃にさぼってしまうとそれで終わり。今、さぼってしまうと10年後、20年後にダメ人間になってしまう
・自分の思考・嗜好・志向にどのようなクセがあり、どれほど平均からずれているのかを知る。
・変化を恐れる保守的な思考の人間とは徹底的に戦う
・経営陣は「業績悪化=クビ」を肝に銘じるべし
・仕事も人生も「一寸先は闇」を肝に銘じる
・実行力のある人間にしか「運」「人脈」「信頼」は集まらない
・商品への思い入れ・真念・哲学が消費者を動かす
なんか「変化」を恐れずというのは、先週末のRuby会議のテーマだったし、商品への想いれとか事業にかける魂というのは、次に読んでいる楽天の三木谷さんの本にも書かれている内容だったり、なんかリンクしていきますね。
Ruby会議1日目に、高井直人さん監訳の「エンタープライズRails」を購入し、その場で高井さんのサインをいただきました。高井さんと言えば、ユーモアたっぷりのプレゼンや宴会の仕切りなどでいつも盛りあげていただいていますが、本を監訳なんかも似合いますね。
2日目、3日目と日を追うごとにジュンク堂書店臨時店の前の高井本の宣伝が大きくなっていましたが、あれってご本人が次々をディスプレイを増やしていたんでしょうかね。
高井さんには、下期にコンテンツワンのセミナーやインタビューもお願いしたいんですよね~なんとかよろしくお願いいたします!
Ruby会議の3日目のお昼のサイン会で、「Ruby逆引きレシピ」を執筆されたRuby札幌の島田浩二さん、設樂洋爾さん、村田賢太さん、前田智樹さん、谷口文威さんにサインをいただきました。なんかお祭りっぽくていいですよね~
Ruby会議2009の第2日目を終了しました。第2日目午後にmatzの基調講演があり、会場は満席。2階特設のスポンサー、スピーカー、コミッター専用席まで満席となりました。
今回のmatz基調講演のテーマは「Ruby羅針盤」でした。Rubyコミュニティは、今どこにいて、どこに向かおうとしているのかということで、Rubyコミュニティの目指す方向性についての言及でした。
詳細は、いろいろな方がブログで書かれていると思いますので、まとめスライドについてのメモ程度に。
「フェアである」「自己責任」「信頼する」「継続する」ということなのですが、これに「感謝する」が加わって5つのあり方を示されました。素晴らしい考え方だと改めて感心させられました。Rubyのコンセプトがかつてのウェブキャリアのコンセプトと近いということからRubyのコミュニティに参加しているのですが、コミュニティのあり方にもとても賛同できるのは本当に幸せなことで、このRubyのコミュニティについてきて本当によかったなあと嬉しく思いました。
また、現在のRubyコミュニティの居場所を「プログラミング黄金時代」と表わしていましたが、これも素晴らしいことですよね。不遇の時代にも現在のコミュニティの中心メンバーが粘り強く努力してきたおかげでRuby会議にこれだけの人が集まるという状態が生まれえたわけですからね。確かにRubyの案件も増えきているし、徐々にではあるけど、Ruby黄金時代が近づいてきているように思います。
後半の講演では、リクルートメディアテクノロジーラボの大井宏友さんのお話で、リクルートメディアテクノロジーラボの展開している11のWebサービスのうち8つがRuby on Railsで構築されているという結構びっくりする話が出てきたりもしました。また、昨年、ウェブキャリアのセミナーでも講演いただいたニフティの浜中慶さん、成田智也さんやローハイドの吉見和也の講演、インタビューさせていただいたばかりのクリアコードの須藤功平さんの講演などなど見どころたくさんでした。
夜は、昨夜の懇親会に続いて、持ち込み制のミニ飲み会。毎日盛り上がりまくりですね。1年に一度のRubyのお祭りということで、万葉の大場寧子さんの頭にも見事な花が咲いていました!
明日は最終日です! じっくり楽しみたいと思います。
実家が晩酌なしの家で、変わりに毎日、麺類が突き出しに出るようなとこらだったので、毎日蕎麦でも飽きない私は、勿論旨い蕎麦屋を探すのも大好きです。
神保町で最初に入った蕎麦屋は、石臼挽、手打蕎麦処の「満留賀 静邨」です。すずらん通りからちょっと脇道に入った通り、ファミリーマートの正面にあるこのお店、お昼はもちろん満席です。
手打ちだけあって、全部微妙に太さが異なるところが粋でもあり、味わいがあり。蕎麦のお味も素晴らしく、そして値段もリーズナブルでした。
神保町は学生だけあって値段も安く、ボリューム満点のお店が多いのと、「さぼうる」をはじめとした喫茶のメッカ、そしてエチオピアやスマトラカレーを中心としたカレーの店も多い食文化に富んだ町です。
しばらく、昼の散策が楽しめそうです。
今回で三回目の参加となる「ネットベンチャー経営者交流会」が、西麻布の高級会員制ラウンジ「ユナイテッドラウンジ」で開催されました。
http://www.united-lounge.jp/
今回は、楽天リサーチの森社長が幹事となられ、100人近くが集まりました。この交流会はネットでオープンに公開されていないせいかとてもクオリティの高い交流会で、過去の回を振り返ってもネットベンチャーからほど遠い企業はほとんど参加されていません。
今日も調子に乗って、ついつい42人の方と名刺交換してきました。1つの基準の50枚には届かなかったものの素晴らしい出会いが多くありました。
そういえば、この会に最初にお誘いいただいたモバイルファクトリーのご担当の方からお聞きしたところ、モバイルファクトリーのトップエンジニアでウェブキャリア時代に「Engineer25」で取り上げさせていただいた松野徳大さんが同社をスピンアウトしてエンジニア仲間とアメリカで事業を立ちあげたとのこと。その後の活躍が気になりますね。
http://www.web-career.com/contents/engineer25/1.html
お会いした方に、コンテンツワンが行おうとしているエンジニアにWebマーケティングの知識をつけさせ、コンサルタントとして育成するというモデルのお話をしたところ、とてもうけがよかった感がありました。先々が楽しみになってきました。
さすがに映画は見にいかなかったのですが、DVDは借りてみました。
なんとまあかわいい!というのが一番の印象ですが、宮崎駿監督作品というと、結構大人向けの寓話っぽいところも多分にあるような記憶だったのですが、これにはあまりなさそう・・・あるのかもしれませんが、私の感性がさらに鈍ったのか・・・
楽しく可愛らしいアニメを見て、ほのぼのとしたという感じでした。でも大人気で発売と同時にえらい売れたみたいですね。全部子供向け?
金曜日にミッドタウンのYAHOOさんの会議室で行われたEC研究会に行ってきました。今回の目玉はNTTドコモかなと思っておりましたが、まだ本格的な事業スタートにはいたっていないようで、ちょっとコアな部分には触れずにサービスの概論的な話でした。ただドコモが実質的にモバイル通販に参入するにあたり、基本概念はキャリアフリーであることなどが聞けたのは収穫だったかなと思いました。
以下、DNPの資本が入った丸善のデジタルサイネージの話、1コマ飛ばして、パンカクさんのiPhoneアプリの話でした。パンカクの柳澤社長は、Ruby関係での仲間でもあり、iPhonedeで大成功されたのは嬉しい限りです。
以下、プログラムの詳細は下記を参照ください。
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
『NTTドコモによるEC・通信販売事業への進出~オークローン
マーケティング(OLM)との資本提携について~』
NTTドコモ 理事 グループ事業推進部長 兼 新事業領域開
発室長 守屋 学氏
http://www.nttdocomo.co.jp/
◆講演の概要:
本年4月、NTTドコモは、ビリーズブートキャンプなどのヒット作
を生んでいるオークローンマーケティング社と資本提携、51%
の株式を取得しました。コマース領域への本格的な進出はドコ
モにとって初めて、また、通販業界においても通信キャリアとの
提携は例のないことです。この新事業領域へのチャレンジをテ
ーマに、
・ドコモの新事業領域
・通信販売市場とモバイルビジネスの親和性
・オークローンとの資本提携の理由
・今後の事業展開構想
―当日は以上のような点についてお話しさせていただきます。
◆守屋学氏の略歴:
1960年生まれ、東京都出身、東京大学・経済学部卒業。
1984年に日本電信電話公社に入社。以後NTTにおいて主とし
て財務管理・ファイナンス業務を担当。2004年にNTTドコモに
転籍。2005年より携帯クレジット事業、モバイルCRM、決済サ
ービスの立ち上げ・展開などに従事、本年4月より現職。
※守屋氏はオークローン社の副社長を兼務しています。
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■2.講演2:14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
『丸善店舗メディアの可能性 -新サービス「マルエムビジョン」
の登場-』
大日本印刷株式会社 C&I事業部メディア本部
ビジネス企画開発室 室長 福武 謙氏
http://www.dnp.co.jp/
◆講演の概要:
・丸善の持つ「知的・創造空間」
・丸善店舗メディアと企業文化
・ クロスメディア情報端末「マルエムビジョン」
―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話し
する予定です。
◆福武謙氏の略歴:
1958年、兵庫県生まれ。1981年大日本印刷株式会社入社。放
送通信事業のサービス開発やコンテンツ事業を担当。2008年4
月からDNPと丸善の資本・業務提携を受け、丸善店舗メディア
事業や丸善教育・学術事業のサービス開発や事業運営を担当
しております。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
『「だからあなたの会社のホームページは売れない」~今日か
らすぐ実践できるSEO対策、PPC広告運用7つのコツ~』
(株)セルフデザイン 代表取締役 古澤 暢央(のぶお)氏
http://www.self-design.jp/
◆講演の概要:
・今すぐ止血を CPAを劇的に下げるPPC広告運用5つのチ
ェックポイント。
・危険『SEO=上位表示=リンク獲得』は全くの間違い。
・ヤフー・カテゴリー登録の極意と最大のSEO効果を得るコツ。
・これがSEO対策の成果だ 実例紹介。
・実例から学ぶ究極の自然リンク獲得法。
・SEO対策、PPC広告運用で企業再生を実現した実例紹介。
・2年先をいく米国の最新SEO対策テクニック。
―当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆古澤暢央(のぶお)氏の略歴:
1974年、札幌市生まれ。北海道立札幌北高校中退し上京する
も失敗を続け約8か月間のホームレス生活の後、25歳で一念
発起し、(株)光通信に入社。150ブースの大規模コールセンタ
ーを統括するマネージャー経験を経てIT系ベンチャー企業に
転職。社運を掛けた新規事業を失敗させ、30歳のときに特別
損失5億円とともにリストラ。資金もコネもアテも無い状態でア
フィリエイトを自宅アパートでスタートしSEO対策を独学で習得、
1年目に1人で1億円の収益を上げることに成功し法人を設立
する。現在は大検を取得し、グループ3社のCEOを務める傍
らMBAを取得するため経営大学院に通い最先端のインター
ネット・マーケティング手法と伝統的な経営理論を融合させ、机
上の空論ではなく、実践に使える経営戦略スキルを編み出して
います。
※ちなみに、札幌北高は札幌南高と同様に北海道1位・2位を争
う進学校です。(編集部)
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
『「LightBike(ライトバイク)」ヒットに至るまでの経緯と今後の展開
~全米No.1 iPhone(アイフォーン)アプリになったその要因~』
株式会社パンカク 代表取締役 柳澤 康弘氏
http://www.pankaku.co.jp/company.html
◆講演の概要:
株式会社パンカクの3D対戦ゲーム『LightBike』(ライトバイク)が
今年2月に米AppStore(アップストアー)の有料アプリランキング
の第1位を獲得しました。
当日は、ヒットに至るまでの経緯と、日本のモバイル・アプリケー
ション・デベロッパーで唯一の快挙を成し遂げられた要因につい
てお話ししたいと思います。
・パンカクについて
・現在のiPhone(アイフォーン)アプリ市場について
・パンカクのiPhone(アイフォーン)への取り組み
◆柳澤康弘氏の略歴:
1980年、群馬県生まれ。慶応義塾大学・総合政策学部卒。携
帯サービス製作会社、SNSパッケージ製作会社の創業を経
て、2007年2月に株式会社パンカクを設立。iPhone/Android
/Oviなどのプラットフォームを利用して、全世界の携帯電話
を対象に、アプリケーションを開発し提供しています。
来月もまた楽しみです。
本日、アルカーナ株式会社の「Webサービス勉強会」に参加いたしました。代表の原田和英さんとご縁があって、神保町の会議室をお貸しするというのがきっかけでしたが、2時間強、大変、和やかな雰囲気の中で、楽しませていただきました。
世の中がこれだけ暗い話題に包まれている中、これだけWebサービスについて楽しく前向きに語り合う会があることはとても心強く思いますし、今後の経済の活性化にも必ずやつながるのではないでしょうか。
終了後も懇親的な時間に多くの方が残り、30名くらいの方と名刺を交換させていただきました。このご縁も大切にしていければと思います。
また、次回も参加させていただきたいと思います。
http://eventforce.jp/event/78
Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。
今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。
http://www.contents-one.co.jp/
とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。
嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。
そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。
これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。
来週のRuby会議2009、とても楽しみです。
エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。
神田神保町はラーメン激戦区ですが、私が育った「横浜家系」ラーメンらしき店が2軒ほどあります。1件は「七福家」、もう1件は「麺祥来」です。「麺祥来」は「家」がついていないので、入ってみないと分からないお店でしたが、なんの因果か目出度く発掘しました。
ご主人に聞くところによると横浜の老舗家系ラーメン店である「六角家(新横浜近辺の店舗)」で修行を積んだとのことでした。
スープも麺もしっかりしており、しっかりと家系ラーメンを堪能させてもらえる味に仕上がっています。そして何よりリーズナブル。学生街でもあるのが大きいですが、ランチなどは、ラーメンにサラダにライスがついて900円とか。素晴らしいです。
下記のブログなんかすごく好意的に書いてありますね。
http://yaplog.jp/tak68/archive/1612
今度は「七福家」の探索です。
日曜日に新横浜のソシア21で行われた37年来の友人の結婚式に行ってきました。
これがまた、学習塾経営者と塾講師との結婚式ということもあり、列席者の3分の2が塾関係者でした。そういう私も元をただせば塾出身でもあり知った顔も多く、まさに同窓会さながらです。
37年来の友人ということもあり、式から二次会まで朝10時に到着してから20時まで入り浸ってきました。(普通は間違いなく、披露宴を終えて帰りますが・・・) 披露宴の新郎のお色直しのエスコートということで呼び出しを受けたものの、そんな話を事前に聞いておらず・・・もう少しでトイレに立ってしまうところでした・・・
しかしこの夫婦、只者ではない個性的な2人。新郎は、日本縦断旅行や2度のお遍路さんなどの遍歴を持ち、新婦も行事は必ず雨、コンビニに行くといいつつそのまま九州まで到達するなど、放浪癖としか言えない特性をお持ちです。
それに式を挙げたにもかかわらず、未だに新居の目途さえ立っていないとか。そもそも放っておくと1ヶ月も2ヶ月も顔を合わせないほどの忙しさだけに、早く新居で落ち着き、別居婚が板に付くまえに解消してほしいものです。
しかし、いやあめでたいですね! お幸せに!
月曜なのでちょっと早めに(といっても21時過ぎですが・・・)あがって、麺々亭に行ってきました。
今日の献立は、
香港クラゲ、雲白肉、チンジャオロースにジャージャー麺にしました。クラゲは定番になりつつありますが、雲白肉はゴマのたれがきいていて濃厚な味でかなりいけてました。最初の直感通り。チンジャオロースはこれまた絶品。なんか料理の艶が違うというかなんというか輝いてるんですよね。
ジャージャー麺だけはちょっと??? もしかして調理の際に何か入れ忘れたのでは?というくらいに味が薄く、辛くもないんですよね。ジャージャー麺って普通はピリッと辛いのではなかったでしたっけ?
誰か教えて~
こうも京都にいけない日々が続くと、なんとも寺院が恋しくなることもあり、鎌倉に足を伸ばしてみました。
鎌倉駅から朝比奈峠に向かう途中にある浄妙寺は、鎌倉五山の第5位でかつては23もの塔頭を擁する由緒ある大寺院だったそうです。知人が裏山の奥に住んでいますが、住所が浄明寺ですから、かなりの敷地面積だったんでしょうね。すぐとなりが瑞泉寺や報国寺、こちらも有名ですよね。
浄妙寺は、鎌倉では少ない枯山水の庭園を見ながら抹茶がいただけるお寺です。京都は猫も杓子もお抹茶という感じですが、鎌倉ではあまり見られません。今回も枯山水のシンプルで深みののある庭を見ながら、しばし抹茶タイム。
しかし、帰り道があまり混んでおらず、不思議な感じです。本当に車が減っているのが実感できますね。
ちなみに浄妙寺についてはwikipediaによるとこんな感じです。
浄妙寺(じょうみょうじ)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の禅宗寺院。山号は稲荷(とうか)山。詳名は「稲荷山浄妙廣利禅寺」という。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は足利義兼、開山(初代住持)は退耕行勇(たいこうぎょうゆう)。鎌倉五山の第五位。鎌倉三十三観音第9番。
婦人病(婦人病に霊験のある神・淡島大明神立像がある)の祈願箇所。
本日、7月1日にプレスリリースもかけさせていただきましたが、ウェブキャリアの事業を6月末日をもって、株式会社オプトの100%子会社である株式会社コンテンツワンに譲渡いたしましたので、この場でもご報告させていただきます。
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今後もご指導、ご鞭撻をお願いいたします。