今更ですが、今年の5月に出た丸山琢真さんの「起動のスイッチ」を本屋で見つけました。丸山さんはエバーブルーという会社を経営されており、以前、ワングロースの宮田慶社長を通じて、河口湖での経営合宿のお手伝いをしていただきました。通称「TAKU」という感じですが、言い方に気をつかわなければ、「超知的なターザン」とでもいいましょうか、本当に気持ちのいい方です。
本書は、そんなTAKUのノウハウが事実をベースに小説として展開されており、エッセンスを分かりやすくつかむことができると思います。
面白くそしてお薦めの一冊です。










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