沈黙の艦隊から始まったかわぐちかいじブームですが、ジパングを終えて、太陽の黙示録へ突入です。これも公式HPがあるんですね。すごい作家です。
http://www.taiyoo.net/
ストーリー設定は、大地震によって日本が2つに分断され、首都が水没し日本国民が国土を失うというものです。個人的には京都・奈良・大阪を水没させられるとショックなのですが、それはお話ということでしょうがないですな・・・
群像編では、南と北に分断された日本列島が自力での復興をあきらめ、アメリカと中国の支援を受け、それぞれがアメリカと中国から徐々に支配を受けていきます。ありそうな話でもあり展開が気になるところですね。
しかし、以前も書きましたが、かわぐちかいじさんは、「沈黙の艦隊」「ジパング」、そしてこの「太陽の黙示録」と本当に「国家」をテーマとしていろいろな角度で漫画を書いています。彼の真意はなんなのでしょうか。そしてジパングと太陽の黙示録完結の後にはどんな作品が待っているのでしょうか。興味深いですね。










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