古閑美保がやりました!
残り2ホールの大逆転劇でしたね。しかし、先にバーディを2つ連続で決めて上がって、後続の2人を待つという展開で、プレッシャーがかかったのか、全美貞が17番のティーショットからくずれ、ボギー、ダブルボギー、不動裕理が17番でバーディを奪ったものの18番はボギーとして、プレーオフを待たずして優勝と賞金女王が決まりました。勝負とはこういうものなんですね。
以下、YAHOOニュースから・・・
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◆報知新聞社後援 LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ最終日(30日・宮崎県宮崎CC=6442ヤード、パー72) 3打差の6位から出た古閑美保(26)=キリンビバレッジ=が4つスコアを伸ばして通算6アンダー282をマーク。この日、前半でスコアを伸ばして首位に立った全美貞(韓国)、3位から出た不動裕理(32)=フリー=との三つどもえの争いとなったが、古閑がホールアウトした時点で2打差をつけられていた全が17番でボギー、18番でダブルボギーをたたき失速。不動も18番で入れば優勝のバーディーパットを外した上、返しのパーパットもカップにけられ、まさかの3パット。古閑が劇的な逆転勝ちをおさめた。
大会2連覇を果たした古閑は今季4勝目を挙げ、通算11勝目。先週まで賞金ランク3位だったがこの試合で2500万円を加え今季の賞金を約1億2085万円とし、今大会は順位が伸び悩み10位に終わった李知姫(韓国)を逆転。初の賞金女王に輝いた。
古閑美保「奇跡的な感じ。何か違う力が働いたような気がする。本当に運が良かった。逆転優勝の可能性は信じて精いっぱい最後までやったけど、本当に優勝するとは思わなかった」










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