2008年7月25日
荻野淳也(ogijun)さんにお話をお聞きしました

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Rubyをはじめ、大抵のカンファレンスでは姿を見かけるogijunさんこと荻野淳也さんにお話をお聞きしました。とっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューになりました。デザイナーズマンションを利用したオフィスもとても快適でついつい長居してしまい、150分のロングインタビューになってしまいました。

詳しくは、9月公開予定のWebエンジニア武勇伝をお楽しみに!

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2008年7月24日
ゼロベースの石橋秀仁さんの武勇伝を公開しました

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今回は、ゼロベース株式会社の石橋秀仁氏さんにお話をお聞きしました。ユーザー寄りのインターフェースの重要性や、経営者視点からのSIという枠組みの歪、労働における危機感の必要性など、エンジニア寄りとは一味違う、大変興味深いお話を伺うことができました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/27.html

 

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2008年7月23日
グフ(MS‐07)とCRAZYKONG!

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ちょいとお洒落を気取った雑誌「PEN」の8月号の表紙が、グフ(MS-07)だったので、ついつい目にとまりました。夢のロボットという特集でしたが、中身の一部はガンダムに登場するモビルスーツがずらっと並んでおり、いやはやすんごいことに。やっぱりメカニック的には格好いいですよね。

http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html

20年も飽きないアニメっていうのはなんなんでしょうね。

そういえば、昨日のPHPカンファレンスの空時間に京急蒲田近くのゲームセンターのふっと入って時間をつぶそうと思ったら、レトロゲームが山のように入っているゲーム機を発見! なんとこれ、好きなゲームをセレクトすると、ロードしてくるきわものです。そうしてロード後にコインを入れると、懐かしい音が・・・、ついつい、「1942」と「CRAZY KONG」をやってしまい、懇親会に少し遅れてしまいました。おかげで料理にはありつけず・・・。

いくつになっても子供みたいでちょっと恥ずかしいですね。。。

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2008年7月22日
PHPカンファレンス2008に行ってきました!

蒲田で行われたPHPカンファレンス2008に行ってきました。昨年に続き2回目の参加ですが、昨年よりもさらに知り合いも増えており、楽しめそうな予感です。

http://news.php.gr.jp/detail/28/

3連休の前半2日とも営業合宿だったので、早めの講演はとばして後半から懇親会に的を絞りました。

一番、楽しみにしていたのが、パネルディスカッションの「激論!PHPの次に学ぶ言語はこれだ」です。これは、Matzがブログで「PHPがいかに駄目な言語か、という話」を書いたことがきっかけで巻き起こった騒動に端を発したセッションです。

http://www.rubyist.net/~matz/20080126.html#p04

日本PHPユーザ会の個々一番さんをモデレータに行われ、パネラーは、サイボウズ・ラボ株式会社の竹迫良範さん、株式会社ツインスパーク/日本Rubyの会の高橋征義さん、日本Pythonユーザ会の柴田 淳さん、Seasarプロジェクトのひがやすをさん、そしてid:amachangさんでした。このうち3人をすでにインタビューさせていただき、Webエンジニア武勇伝に掲載させていただいています。(竹迫さんはこれからでした!) 高橋征義さんがRubyの人と思われていますが、今日はPHPの人の立場でも語るといって、RubyのTシャツを脱ぐと、PHPのタンクトップが下に・・・なんてパフォーマンスもあり、盛り上がりました。

懇親会では、高橋征義さん、柴田淳さん、竹迫良範さんの他にも小山哲志さん、藤本真樹さん、山本勇さんともお会いできました。藤本さんにはWebエンジニアの武勇伝の第7回に登場いただいていますが、「あのコーナーがこんなことになるとは思っていませんでした」と最近の更新頻度や登場するハッカーの方々についてお褒めの言葉をいただき感激しました。

それにしても名刺交換した方のうち結構な確率で、Webエンジニア武勇伝は認知いただいている様子にびっくり。今後は会社名も覚えていただいていただきたいものです。

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2008年7月21日
営業戦略研修

この土日の19日、20日と千葉の幕張にKBMJグループの営業戦略研修に行ってきました。

研修をして泊まった施設が、OVTA(海外職業訓練協会)というところで、なんとも不思議な施設。いろいろな国から研修に人々がやってくるようで、いろいろな人種の方に挨拶されました。フロントには、各国からの研修生のお土産として様々な民芸品がずらり。これは圧巻でした。

http://www.ovta.or.jp/div/facilities/

となりのカルフールの幕張店があって、社会見学と称してみんなで見学にいきましたが、これは圧巻。本当にでかいフロアに本当いたくさんの商品が山のように並んでいます。本当にびっくり。1日いても飽きないし、はぐれたら会うのが大変です!

さて、肝心な研修の方はというと、元リクルートの松下 智明さんが社長と務めるチェンジマネジメントシステムさんのファシリテートで2日間。いろいろなフレームワークを駆使して、気づきのある研修を実施していただきました。企業には常の問題点はあるので、それに及び腰になったり、放置したりせずに前向きに取り組んでいけばいつかは光が見えるものです。今回はグループの研修でしたが、ウェブキャリア単体としても、今は大きな問題を抱えている苦しい時期。一丸となって乗り切りたいと思います。

http://www.change-ms.com/

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2008年7月20日
面白法人KAYACの代表、柳澤さんの本

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鎌倉に本社のある面白法人カヤックの代表である柳澤大輔さんの本、「この「社則」、効果あり。」が出ました。柳澤さんには、昨年のEC研究会でお目にかかりました。以後、CTOである貝畑さんのインタビューにお邪魔したりとカヤックさんとはいろいろつながりをもたせていただいています。

http://www.kayac.com/

カヤックさんと言えば、面白法人と自ら公言するだけのことはあって、サイコロでインセンティブ分を決めたり面白い制度をおもちです。

この本は、そうしたカヤックさんの面白い制度だけでなく、柳澤さんが取材したいいろいろな会社の面白い制度を集めて構成されています。驚くような制度もあって、それが本当に大きな企業で長い間とりいれられていると思うと、かなり衝撃をうけるものもありました。

いかにAMAZONから引用した説明を添付します。

 

内容紹介
――「サイコロ給」を知っていますか?
文字通り、サイコロを振って、出た目で決める給与です。
一見不謹慎なように思えるルールですが、それなりに理由があるのです。
どんな理由か、知りたいと思いませんか?


――「社則」とは、何なのか?
「社則」とは、会社の規則です。
いわば会社のルールや制度。会社を人とするなら、自分ルールみたいなもの......。
個性的な人というのは、個性的な自分ルールにそって行動していますね。会社もきっとそう。
著者は、「サイコロ給」を実際にやっている会社、面白法人カヤックの代表です。
この会社は、社員一丸となって個性的な「会社のルール」を追求することに、日々の業務と同じくらい、重きをおいています。
こうして、「サイコロ給」のほかにも、「スマイル給」「拳(コブシ)給」「ぜんいん社長合宿」「旅する支社」......などなど、
知らない人が聞けば、なんともヘンな名前のルール・制度がいくつもできあがりました。


――「失恋休暇」「ペット忌引き」「デート手当」「社員農園」「ビジネスネーム」......
個性的な会社のルール・制度を実践する会社は、面白法人カヤック以外にもありました。
著者は、そうした例を紹介してくれます。
どれも、「会社って、こんなにさまざまなんだ」と考えさせられるものばかり。
なかにはもう無くなってしまったもの、無くなりそうなものも含んでいますが、どれも著者が感心した「社則」ばかりです。


――「社則」を考えることは、会社を考えること
ルールって、人を縛りつけるだけのものではないのです。
やりようによっては、人を気分よく動かす道筋になったりもします。
会社のルールもまた、そこにいる社員仲間やチームのメンバーにとって必要かどうかということです。
みんなにとって、無いほうが都合のいいルールなら、無くせばいい。新しいルールをみんなでつくればいい。
こうして「社則」は、そのときの会社を映し出す鏡でもあるのです。


――本書の構成
第1章 夢のような休暇のルール
第2章 ルールをつくろう!
第3章 社員のがんばりに、どう報いるか?
第4章 僕らの会社が「面白法人」である理由
第5章 「社内の知」を結集していますか?
第6章 会社に不可欠な「ブッコミ部隊」
第7章 働く場所も大切です
おまけ 遅刻常習者のためのルール

著者について
柳澤大輔(やなさわ・だいすけ)
面白法人カヤック代表取締役。
1974年、香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、サラリーマン生活を経て、
1998年、学生時代の友人3人で、面白法人カヤックを設立。
以来200以上のWEBサービスをつくり、現在、絵の測り売り、建築家マッチング、
1アイデア100円ショップなど、ユニークなサービスを展開。
 
一番、面白かったのは、Hime&Comapnyの失恋休暇。
 
社員は失恋休暇を取得できる。
25歳未満の社員は年1日。
25歳以上30歳未満の社員は年2日。
30歳以上の社員は年3日。
 
年をとるごとにショックが大きくなるから長くなるそうです。。。
 
 
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2008年7月19日
ひとりっ子の取扱説明書

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R25で、最近「A型の取扱説明書」みたいな本で出ているのを知って、本屋に行ってみたところ、「ひとりっ子の取扱説明書」なる本を見つけました。何を隠そう、私はひとりっ子のはしりでして、子供のころ、ひとりっ子はクラスに1人か2人で、ひとりっ子というだけで「やーい、ひとりっ子」といじめられた時代でした。

ランダムに特徴みたいなものが列挙されているのですが、結構当たっていて面白いです。まずは3大性能&7つの特徴というのがあるので、ご紹介。

●3大性能

・タイクツを感じない高耐久性

・プレッシャーが逆に栄養源

・バツグンの「人の顔色」識別能力

●7つの特徴

・自分のことでいっぱいの脳内

・親の言うことはよく聞く耳

・こだわりだしたら止まらない手

・マイペースで動く足

・たっしゃな口

・疑うことを知らない無垢なハート

・好物でいっぱいのおなか

 

あとは細かい項目でいくつか笑えるのとぴったりなものをご紹介します。

・刑務所入るときも独房の方がいいな

・根拠のない自身がある

・「どうしたの?」って言われるのが快感

・人に耳そうじしてもらうのは怖い

・子供どうしの会話が苦手。だって相手、子供なんだもん 

・いいじゃない。生きてるだけで親孝行

・本心はどうでもいいんです。言葉だけでもほめなさい。

・大人数の飲み会が苦手

 

うーん確かにね・・・。

 

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2008年7月18日
TISの倉貫義人さんのインタビューを行いました!

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TISの倉貫義人さんにお話を伺いました。倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。

 http://xpjug.org

倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。

詳しくは、8月中旬公開予定のWebエンジニアの武勇伝をご覧ください。

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2008年7月17日
アキバワークスの吉田光哉社長とお会いしました

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エンジニア向けの案件で検索できるサイトAkiba‐Works.comを運用しているアキバワークス株式会社の吉田光哉社長にお越しいただき、いろいろとご指南をいただきました。

http://www.akiba-works.co.jp/

http://www.akiba-works.com/

実は、吉田社長は元リクルートの方で以前からお会いしたかったのですが、今回、念願かなってお話する機会をいただきました。エンジニアの採用でいろいろ悩みがありますが、吉田社長とのお話でいろいろヒントをいただいたような気がします。

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しかしアキバワークスというネーミングは面白いですね。オフィスも秋葉原。ちょっとエッジの立ったエンジニア募集サイトであり、面白い企業だなと思いました。

今後ともよろしくお願いいたします。 

 

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2008年7月16日
角谷信太郎さんの武勇伝、後半をリリースし、完結です。

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Ruby界で有名な、角谷信太郎さんの武勇伝の後半をリリースしました。これにて、前半、後半揃って、目だたくシリーズ完結です!

本当に控えめで、ある意味、勇気がでて、親近感がわくお話が満載です。詳しくは、下記をご覧ください。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/26_2.html

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