
さすがに映画は見にいかなかったのですが、DVDは借りてみました。
なんとまあかわいい!というのが一番の印象ですが、宮崎駿監督作品というと、結構大人向けの寓話っぽいところも多分にあるような記憶だったのですが、これにはあまりなさそう・・・あるのかもしれませんが、私の感性がさらに鈍ったのか・・・
楽しく可愛らしいアニメを見て、ほのぼのとしたという感じでした。でも大人気で発売と同時にえらい売れたみたいですね。全部子供向け?

さすがに映画は見にいかなかったのですが、DVDは借りてみました。
なんとまあかわいい!というのが一番の印象ですが、宮崎駿監督作品というと、結構大人向けの寓話っぽいところも多分にあるような記憶だったのですが、これにはあまりなさそう・・・あるのかもしれませんが、私の感性がさらに鈍ったのか・・・
楽しく可愛らしいアニメを見て、ほのぼのとしたという感じでした。でも大人気で発売と同時にえらい売れたみたいですね。全部子供向け?

このところ、「大奥」「女系家族」といった女同士の争いをテーマにしたドラマを見ておりました。後次ぎを争ったり、権力を争ったりと男社会とまったく変わらないテーマですが、女性同士となると壮絶というか残虐というか、そこまでいうかあということになるわけでして・・・
共通して出てくる女優は高島礼子や瀬戸朝香だったりするのですが、これってやっぱりキャラがあるんでしょうね。
そういえば、高島礼子って私と同じ学区の野庭高校というところ出身なんですが、ちいと調べてみたら45歳かあ。。。見えないですね~
悪女役の米倉涼子も相変わらず存在感がありますね。いやはやしかし女性の争いには関わりたくないものです。

「ターミネーター サラ コナー クロニクルズ シーズン2」がリリースです。シーズン1が出てから、しばらく時間がありましたが、その間に映画の「ターミネーター4」が公開準備に入り、このセカンドシーズンリリースの週の週末から公開。
分かっていながらもついついはまって、全部見てしまう気にさせるプロモーションですね。しかし、映画の前にこの「ターミネーター サラ コナー クロニクルズ シーズン2」を見ればいいのか、ちっと順序が分からなかったり・・・。
誰か教えてください!

手塚治虫の「MW」が映画化されると聞いたので、ちょっと実家に戻った際にもう一度読んでみようと思って、持ち帰ってきました。
手塚治虫の本はほとんどが実家に揃って保存されていますが、結構昔読んだものってストーリー自体を忘れていたりと人間の記憶ってあてにならないものですね。まるで初めて読んでいるかのような気になってきています。
確かに触れこみ通りの問題作ですが、どのあたりが原作からカットされるんだろうなというのも興味があります。結構残虐なシーンなども多いんですが、どのような扱いになるのか・・・
しかしやっぱり大御所ですね。見事なストーリー展開です。

伊坂幸太郎さんの作品「死神の精度」の映画版をやって観ました。小説を読んでしまうと映画やドラマはいま一つに思えてしまうところもありますが、これはなかなかの出来栄えでした。

http://www.shinigaminoseido.jp/
伊坂さんの小説がもともともっているストーリーをつむぎあげていく部分や独特な設定などが映像としても生かされています。
伊坂さんの持つ暗さとか悪の部分だけでなく、希望や明るい部分もしっかり描かれていて、映画だけを観たとしても重みがあったかなとも思いました。

しかし伊坂さんのストーリー展開、本当に見事です。さすが元エンジニアとうならされる「設計」です。本を読むのはちょっとという方、是非、DVDで堪能してください。

TSUTAYAの宣伝で知り、早速借りてきました。とりあえずシーズン1の3巻まで出ており、一気に6話まで見てしまいました。
ストーリーは、ターミネーター2から5年後、破壊されなかったスカイネットの秘密に迫るものです。確かターミネーター3ではサラ・コナーはすでに死んでいたかと思いますが、ターミネーター2から今年公開されるターミネーター4とをつなぐある意味ターミネーター3の外伝的なものです。
徐々に明かされることになる「審判に日」やら未来の映像など、これまでのシリーズを見てきた人ならたまらない内容となっています。
結構、プログラミングの世界とも近い内容も入っているのですが、焼けてしまったシステムを再びう作り上げたことに対して、ジョン・コナーが口にした「いいソースコードは覚えているものだよ」という台詞は、妙にリアルなエンジニアっぽくていいなあと思いました。
結構、いい加減に書かれることが多いんですけどね、このあたりは流石ですね。7話から9話までが待ち遠しいですね。

お正月にたまたまテレビ東京で放映していたシャンソン歌手エディット・ピアフをモチーフにした映画をちょっと見たのがきっかけで、DVDを借りてきて、フルで見ました。
一言で言うと、「壮絶な人生」でしょうか。母に捨てられ、父にも娼婦宿の実家に預けられるという幼少時代を過ごし、失明の危機にも遭いながらも、路上で10年以上歌い続け、デビューします。その後も順風満帆とはいかずない人生。。。
愛娘の死や幾人ともつかぬ男性遍歴。どうしてか妻子ある男性とのつきあいが多かったようです。。。気性の激しさや周囲に対するわがままっぷりはその人生の満たされないという虚無感からだったのでしょうか。

その中から生み出された歌は、我々もよく口ずさむ「バラ色の人生」や「愛の賛歌」。そういう背景で生まれた曲だったと思うと、聞いていても重いが違います。
ついつい、CDを買ってしまいました。
イブ・モンタンを世に生み出した人だということも今回知りました。イブ・モンタンとも2年つきあっていたそうですが・・・

休みを利用して・・・というほど大袈裟ではないですが・・・
「マリーアントワネット」と「鬼畜」を見ました。
まあ、この組み合わせはないわな・・・ひどすぎました。。。
「マリーアントワネット」はアマゾンで見ても結構厳しい評価でしたが、意外と面白かった。なにやらミュージカルのようなリズムがあり、台詞は少な目。想像力と豊かな感受性が必要な作品だったと思います。マリーアントワネットはあまりにも有名だと思うので、解説は省略。
「鬼畜」は今は亡き名優、緒方拳の若かりし頃の作品。岩下志麻もまだ若く、びっくりするような俳優陣です。他にも、蟹江敬三、大竹しのぶなど今や大御所と言われる人気スターがみんな脇役。古い映画の醍醐味ですね。こちらはかなり暗い作品。。。タイトルの通り、実の子供を手に掛けようとする父親の苦悩が描かれる松本清張の名作です。
ちょっと、この週末ははずれでしたね。次回はちょっと方向性を変えようと思います。

先日の下期ウェブキャリアキックオフでエンジニアから薦められた「The World of GOLDEN EGGS」にはまりそうです!
いくつか見たのですが、一番気にいったのがこれかな~
とにかくいろいろなギャップの表現の仕方がすごいですね。とんでもないセンスを感じさせます。
http://jp.youtube.com/watch?v=ngqW7MIMCtI
そしてギャップが解消されずに平行線のままストーリーが展開というか繰りかえされていくのが心地いいくらいに面白いんです。
まだ見ていない人はぜひ、ご覧ください。

なんかついつい頭から離れないフレーズにつられて本を買ってしまいました。いやあ、癒されますね。かなり可愛いです、このポニョって子は。
映画を観にいきたいものの子供だらけだろうから夏休みが終わってからですかね。深夜のレイトショーとかあるんでしょうかね。
http://www.ghibli.jp/ponyo/top.html
宮崎駿のは何度となくみてますが、やっぱりいいんですよね。何が違うんだろう? いつも人気の出る作品って何が違うんだろうって思うんですよね。可愛いとか面白いとか刺激的とかだけじゃなくて、やなり人間の根源にある何かに触れているんでしょうね。
この「崖の上のポニョ」の本を見て、私が一番感じたのは、ポニョが人間になれるかどうかの最後のシーンです。ポニョの母であるグランマンマーレに「ポニョが人間になるには、ポニョの本当の姿を知りながら、それでもいいという男の子がいるんです。ポニョが半魚人でもいいですか?」と尋ねられた宗介が、「うん、ぼくおさかなのポニョも、半魚人のポニョも、人間のポニョもみんなスキだよ!」と答えるシーンです。外見とかに惑わされずに、純粋に人の本質を好きになるということですよね、これ。