
富士山が描かれているのがアメリカ製で日本発のRubyを意識したものなのでしょう。結構、微笑ましく思えるプリントです。
Ruby会議ではTシャツは購入できないので、思わぬいただきものでした。



Ruby会議1日目に、高井直人さん監訳の「エンタープライズRails」を購入し、その場で高井さんのサインをいただきました。高井さんと言えば、ユーモアたっぷりのプレゼンや宴会の仕切りなどでいつも盛りあげていただいていますが、本を監訳なんかも似合いますね。
2日目、3日目と日を追うごとにジュンク堂書店臨時店の前の高井本の宣伝が大きくなっていましたが、あれってご本人が次々をディスプレイを増やしていたんでしょうかね。
高井さんには、下期にコンテンツワンのセミナーやインタビューもお願いしたいんですよね~なんとかよろしくお願いいたします!

Ruby会議の3日目のお昼のサイン会で、「Ruby逆引きレシピ」を執筆されたRuby札幌の島田浩二さん、設樂洋爾さん、村田賢太さん、前田智樹さん、谷口文威さんにサインをいただきました。なんかお祭りっぽくていいですよね~



Ruby会議2009の第2日目を終了しました。第2日目午後にmatzの基調講演があり、会場は満席。2階特設のスポンサー、スピーカー、コミッター専用席まで満席となりました。
今回のmatz基調講演のテーマは「Ruby羅針盤」でした。Rubyコミュニティは、今どこにいて、どこに向かおうとしているのかということで、Rubyコミュニティの目指す方向性についての言及でした。
詳細は、いろいろな方がブログで書かれていると思いますので、まとめスライドについてのメモ程度に。
「フェアである」「自己責任」「信頼する」「継続する」ということなのですが、これに「感謝する」が加わって5つのあり方を示されました。素晴らしい考え方だと改めて感心させられました。Rubyのコンセプトがかつてのウェブキャリアのコンセプトと近いということからRubyのコミュニティに参加しているのですが、コミュニティのあり方にもとても賛同できるのは本当に幸せなことで、このRubyのコミュニティについてきて本当によかったなあと嬉しく思いました。
また、現在のRubyコミュニティの居場所を「プログラミング黄金時代」と表わしていましたが、これも素晴らしいことですよね。不遇の時代にも現在のコミュニティの中心メンバーが粘り強く努力してきたおかげでRuby会議にこれだけの人が集まるという状態が生まれえたわけですからね。確かにRubyの案件も増えきているし、徐々にではあるけど、Ruby黄金時代が近づいてきているように思います。
後半の講演では、リクルートメディアテクノロジーラボの大井宏友さんのお話で、リクルートメディアテクノロジーラボの展開している11のWebサービスのうち8つがRuby on Railsで構築されているという結構びっくりする話が出てきたりもしました。また、昨年、ウェブキャリアのセミナーでも講演いただいたニフティの浜中慶さん、成田智也さんやローハイドの吉見和也の講演、インタビューさせていただいたばかりのクリアコードの須藤功平さんの講演などなど見どころたくさんでした。
夜は、昨夜の懇親会に続いて、持ち込み制のミニ飲み会。毎日盛り上がりまくりですね。1年に一度のRubyのお祭りということで、万葉の大場寧子さんの頭にも見事な花が咲いていました!

明日は最終日です! じっくり楽しみたいと思います。

Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。
今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。
http://www.contents-one.co.jp/
とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。
嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。
そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。
これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。
来週のRuby会議2009、とても楽しみです。
エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。


なんで見れないんでしょう。。。
というのは置いておいて、今年もRuby会議が近づいてきました。昨年の筑波は大変だった。。。出展する方としても大変でしたが、参加される方もきっと遠かったでしょうね。今年は神田近辺ということもあり、大変な人気かと思います。チケットが今月から発売されていますから、参加されたい人は急いで申し込んだ方がよいかと思います。
今年は、リクルートまで協賛企業に入っています。段々大手も進出してくる中、ウェブキャリアとして何ができるか考えて動かないといけない時期になってきたのかと思います。これまではRubyをやっているとかRubyを会社として推奨しているということだけでも目立つことができましたが、これからは何かが必要でしょうね。
さて、どの会社が何をしてくるか、今年のRuby会議は目が離せませんね。

日経BP社さんから、「Ruby技術者認定試験 公式ガイド」が届きました。ウェブキャリアでもRubyを掲げて久しいのですが、まだこの試験を受けたエンジニアがいないので、これを機に社内でも推奨して受験してもらってもよいかなとも思いました。
下記、日経BP書店のページから引用し、概要を記載します。
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/181950.html
プログラミング言語「Ruby」の技術者認定試験の出題範囲を網羅した解説と、模擬試験問題100題を収録した、Rubyの教科書と問題集を1冊に凝縮した世界初の公式ガイド。
試験問題に加え、試験範囲となるRubyの文法、組み込みライブラリ、オブジェクト指向機能、歴史や応用範囲についても解説、Rubyの正しい知識を身につけることができる。Ruby技術者認定資格の取得を考えているエンジニアに必読の1冊。
現在、世界中で注目されている日本発のプログラミング言語「Ruby」。企業でのシステム構築に利用される事例も増加している。本書は、Ruby認定技術者試験を運営する伊藤忠テクノソリューションズが執筆し、主催のRubyアソシエーションが監修した、2009年3月時点での唯一の公式試験対策本。Rubyの作者でありRubyアソシエーション理事長のまつもとゆきひろ氏も監修に関わり、「皆さんがRubyを学び、未来の可能性を広げるために本書が役立つようお祈りします」と、巻頭言を寄せている。
興味のある方は是非受験してみてください。