2009年7月25日
隅田川の花火大会にも不景気の影響が・・・

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昨夜というか土曜日に、隅田川の花火大会を見てきました。
今回は本所吾妻橋にある知人宅にお伺いして、ベランダからの鑑賞でしたが、近隣のマンションの皆さんも皆、ベランダや屋上でどんちゃん騒ぎです。こういう感じなんですね~

花火を見にいったわりには、ご馳走いただいたお料理や話に花が咲き、カメラでもうまく撮影ができないので、すっかり飽きてほとんど花火を見てはいませんでした。

まあ、こういう楽しみ方もいいですよね。高校や大学の頃は本当に花火をがっちり見ることに執念をもやしていましたが、その時代が嘘のようです。

これから各地で花火が夏の夜空を彩るのでしょうが、不景気の影響も結構あるとか。知り合いの京都の花火屋の息子は、家を継ごうと思ったのに、「不景気でどうしようもないから、帰ってこんでいい」と言われたそうです。

景気の影響、こんなところまで及んでいるんですね。
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2009年5月13日
みどり色のチャームな練りもの・・・

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そうです。「わさび」です。鼻にツーンとくるやつです。。。

味覚がお子様な私は、わざび、からしはあえてつけようとしない習慣があります。おでんにからしなんてとんでもない、そばにわさびなんて必要ない。。。最近アメリカンドッグを買うとついてくるケチャップとからしの両方でる便利なやつがありますが、あれは私にいわせれば最悪なシロモノです。

ただし寿司だけは、「さび抜き」にするのも恥ずかしいので、そのまま食べてます。(結構小心・・・)

そんな私ですが、今日は、お昼に入った日本橋のそば店「たけもと」で珍しい体験をしました。※この蕎麦屋めちゃくちゃうまく、基本的に行列ができています。

http://www.katsuobushi.co.jp/soba/tenpo/co/co004/co004.htm

カウンターに座っていたのですが、左右両隣ともなんとわさびを使わないのです。左は30歳前後とおぼしき男性会社員、冷やしたぬきを食べていました。右は40代くらいの女性、こちらはおろしそば。どちらもあの緑色のチャームなねっとりとした物体だけを残し、ねぎは使いきっていました。

きっと、わさびを使わない人が増えているに違いない! そう確信した瞬間でした。そうだ、あんな不純なものなんて・・・実は毒消しなんで、不純なのは蕎麦だったりもしますが・・・

皆さんの周りはいかがですか?

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2009年4月29日
注文を忘れる喫茶店

大分前から、この件を書こう書こうと思っていたのですが、書いてもしょうがないかというのもありいつも放置してましたが、ついに実現。というかそれだけネタがないということかもしれませんが・・・

日本橋髙島屋裏手の昭和通り沿い、1件のレトロな趣の喫茶店があるのですが、この店の特徴はというと、

・とにかくレトロな雰囲気で落ち着く
・珈琲の味が濃く、印象的(特にブレンド以外のものでガァテマラやマンデリン)
・それにしては安い(ルノアール並でこの味はなかなか)
・JAZZの音が心地よい
・モーニング、イブニングサービスがよい(トースト100円)

というよいとこばかりかと言えば、反面、ややこしいところもあります。

・水がまずい(かなりカルキ臭い)
 →この水で珈琲入れてる可能性が高くやや不安
・禁煙席が少なく、仕切りもなく喫煙席と至近で意味がない
・ゆで卵の仕込みによく失敗している
・厚切りトーストなのに切れ目を入れずに焼いてくる
 →2つには切ってありますが・・・

そして何より一番いらいらするのが、「注文を忘れる」ところ。。。特にモーニングは、ABCとあり、さらにオプションで、食前ジュースがグァバ、トマト、ミルクから選択、さらにジャムをストロベリー、マーマレードから選択、さらにドリンク(+ゆで卵)

そんでもって忘れるくせに、メモしないシステムになっていて、注文を受けて、厨房に伝えに行った際にメモをするというのを何故か徹底しています。結果、間違えたまま出されたり、忘れてしまって、再度確認にきたり・・・なぜこのオペレーションなのかまったく理解できません。

またゆで卵というのは、ゆでたあと一気に氷水で冷やせば、薄い膜も含めてきれに剥けるように出来上がるのですが、これをしっかりやらないと、皮を剥くときに白身までボロボロとはがれてボコボコになってしまうゆで卵ができてしまうのですが、これが結構ありますね。基本中の基本なんですが・・・

でもついつい足を運んでしまう不思議な店。何故なんでしょうね。それに結構いつも混んでいる。きっとこのあたりに消費者の不思議な意識がある感じですね。

でも書いてて、クレームつけてばかりのくせによく店には来る変な客ですね・・・嫌なら来なくていいから!って言われそうです。。。

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2009年4月 2日
八重洲、さくら通りは咲き始め

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東京の八重洲にあるさくら通りでは、左右の桜が大分咲き始めました。これで雨とか風とかがなければ、週末金曜日からは花見客であふれかえることでしょう。

・・・なんて言ってたら、今晩はひどい雨になってしまいました・・・

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風情がないのは、左右に並ぶ自動車。この季節だけでも進入禁止にしてほしいものですね。

しかし、あまり桜の開花情報にアンテナが立っていないのはよろしくないですね。心に余裕がないというかなんというか・・・

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2009年3月26日
老舗の名が泣くのでは・・・

以前も紹介しましたが、日本橋に「ボナール」という老舗に喫茶があります。1950年の創業なので59年目ということになるでしょうか。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~bonnard/index.html

このひけるのが早い日本橋界隈で23時までやっている貴重な店なのです。今日、作家のきたみりゅうじさんと会計士の小林英明さんとの打ち合わせ後、小林先生と別に打ち合わせがあって、ボナールに立ち寄ったのが22時19分。

ところが店員さんが、「申し訳ありません、本日は閉店になります」というではありませんか。「え? だって23時までなんじゃないの?」と聞き返すと、「ラストオーダーは22時30分ですので・・・」というではありませんか。

あまり、しつこいのもあれなので、大人しく引き下がりましたが、わざわざ閉店時間も知っててやってきた客に、嘘はないでしょう。まあ、早く閉めて帰りたいのは分かりますけどね。。。よく教育された店いでは、反対に少々、時間を過ぎても歓迎したりもします。このあたり、文化というか教育というかあれですが、本当にはっきりと差が出てしまうものですよね。

結局、もう1つの老舗でさくら通り近くにある「ウインザー」に行きました。こちらは閉店時間を過ぎていたのではないかと思いますが、コーヒーのおかわりまでサービスいただきました。次回、同じ時間帯に喫茶店に寄るとしたら間違いなくウインザーですね。というかボナールには22時過ぎたら絶対に行きません。

私も自戒すべきことがいっぱいあります。お客さん本位じゃなかったなというコミュニケーションとかとか、本当に日々是反省ですね。

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2009年2月20日
新鮮・・・そして鬼平が北町奉行所にいく感じ

近場に引っ越して、若干会社への通勤が遠くなり、自転車の走行時間が10分から15分に伸びました。15分くらいが有酸素運動の開始時間ということなので、ちょうどよい感じになりましたね。

また、少しルートが変わって、新鮮な気分満載。まだこの通りを走ってみようとか、この道にこんなものがあったの?と発見の毎日もよいものです。

もう1つ大きいのは、あまり大通りを通らず、裏路地をつたっていくルートを確立し、排気ガスの吸引量が大幅に削減できたこと。これは大きいです。人通りも少ないし、寒い以外はかなり快適な朝の通勤となりました。

現在の木場近くから日本橋までの自転車としての最大の難関は隅田川越えです。南から永代橋、墨田大橋、清洲橋とありますが、最近は一番坂を上ることになる隅田大橋を選択し、そのかわり裏通りをたどれるという導線を利用しています。

ルートとしては、実は鬼平こと長谷川平蔵の邸宅が菊川にあって、北町奉行所が八重洲北口ですから、鬼平が火付盗賊改の館ではなくて、奉行所にいくのと同じくらいの距離ということになりますね。

春になったらもっと気持ちいいでしょうね。

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2008年12月23日
最近のクリスマスパーティ

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KBMJグループのクリスマスパーティがありました。08新卒たちが業務が忙しい中、一生懸命準備をしてくれて、盛り上がった楽しいイベントになりました。

生憎の雨の中でちょっと遅れて入ったのであまり人のことを言えないのですが、商品がもらえるビンゴが終わると三々五々に帰っていく人の姿が・・・そういう時代なんですかねえ。我々のころは社員が途中で帰るなどは許されなかったんですが・・・てなこと言っているとやっぱり時代錯誤とか言われそうですね。

とはいってもせっかく準備してくれた新卒にねぎらいの言葉だけでもかけてくれて帰ったならまだ救われるのですが、どうだったんでしょうか。

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2008年8月16日
深川八幡祭り

富岡八幡宮にて8月15日を中心に行われるお祭りが「深川八幡祭り」です。大分涼しくなったし、ちょっと顔を出してみようと夕方からふらっと行ってみました。

結構、出店がでていて賑わっていますね。神輿は17日に町ごとに分かれて近所を練り歩くようです。この神輿に水をかけるのが伝統だとか。盛り上がりそうですね。

http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/maturih1.html

しかし、出店で食べたやきそばとかたこ焼きとかですが、子供のころほど感動がないのは何故なんでしょうか? 昔は本当にうまかったんですよね。ラムネも飲んでみたんですが、やっぱりいま一つ。やっぱり年なんかな。。。それとも舌がこえてしまって感じないとか! どちらにしても寂しいことです。

でもなんだかんだ言っても、下町のお祭りは風情があっていいですね。

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2008年6月13日
300年続いた老舗の物語 「にんべん」髙津克幸副社長のお話

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今日は、MRK会(元リクルート経営者会議)で、株式会社にんべんの取締役副社長である髙津克幸さんのお話をお聞きしてきました。今日までしらなかったのですが、にんべんは、元禄12年(1699年)創業で300年以上も続く老舗だったのです。髙津克幸さんは来年、父親から社長の座を譲り受けることとなっているそうで、実現すると13代目の当主となられます。

http://www.ninben.co.jp/index.html

鰹節のできるまでのお話を始めとしていろいろと衝撃を受ける話がありました。300年の歴史の中で、徳川幕府に貸し付けていた多額の資産が明治維新で不良債権化したこと、江戸の大火事、関東大震災、第二次世界大戦など東京に中心を襲った災害にさらされながら暖簾を守ってきたこと、代々の当主は「継ぐ」という意識はなく、30年ずつ店を預かる意識を持っていることなど、本当に歴史の重さと深さに圧倒されました。

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新たにできた会社のうち70%が3年でなくなるともいわれる中での気が遠くなるくらいの300年。そのバトンをリレーしてきた精神、そしてチャレンジャブルに変革していこうとする志、どれもが経営を志す人間にとって宝物のようなヒントであり、魂を鼓舞するものでありました。

今宵は本当お話に酔いました。とても心地よい夜風にあたりながらオフィスに戻ることができ幸せでした。

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2008年5月10日
社員とゴルフはやっぱり感無量

会社を作って1年くらいして、社員だけでゴルフに行った日の感無量な気持ちを今でも思い出すのですが、やっぱりいいものですね。土曜日に社員2組で、鳩山カントリークラブにいってきました。正確に言うと、すでに退職してお客さんのところに婿養子に入った元社員と、親会社の取締役を含む8名。雨が降り続く中でしたが、和やかにラウンドしてきました。

http://www.hatoyamacc.jp/

スコアは、42・48の90。80台ではまわる予定が、17番ショートでまさかの池ポチャでトリプルを叩いて万事休す。。。

帰りには、神田のフルーツパーラーの老舗、「万惣」に立ち寄りました。

http://www.manso-kanda.co.jp/index2.html

 

 

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