2009年7月28日
こだわりの部屋

事業譲渡から約1ヶ月、やっと正常化に向けて落ち着きを取り戻してきたので、報告もかねて、以前の上司であるディップ株式会社の代表取締役COOである大友常世さんのご自宅にお伺いしてきました。

以前のお宅もなかなかのこだわりようで何度かお伺いさせていただいてましたが、引っ越されてからの部屋も大友さんのこだわりが隅々まで感じられるお部屋でした。

すっかりご馳走になり、いろいろお話し、勇気と元気をもらって帰ってきました。

先般、社長になられ、ますます激務の大友さん、お身体に気をつけていつまでもお元気でいていただきたいものです。

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2009年7月24日
エンゼルバンクの7巻が発売

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エンゼルバンクの7巻が発売になりました。

今回掲載されている章の多くは「新卒採用」を中心に議論を展開しています。世界の新卒採用と日本の新卒採用の違い、日本の新卒採用の特徴などなど、ちょっと面白いアプローチです。

中でも一番、的確なアプローチは、新卒採用は既存の社員のために行っているとする説でのフレーズです。

「人は人に教える時、人を育てる時に成長するんだよ」

確かにこれまでの職場でも新卒2年目の春が一番著しく成長するということをよく目にしてきた気がします。

しかしこの漫画、何度いいますが、リクルートエージェントの完全協力で、出てくるオフィスの霞ヶ関ビルのリクルートエージェント本社そのままの絵です。受付なんかもそのまんまですね。最後に人事の前田部長が出てくるのですが、この人のモデルは誰なんだろうか。現在のリクルートエージェントの人事部長は私の同期の彼で・・・少なくともこのモデルじゃあないですね。

ちょっと面白いキャラの人事部長登場です。これについては次巻発売の折にしましょう。

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2009年7月 3日
元リクルート常務、竹原さんの講演
ジェイブレインさんのイベントで、元リクルート常務の竹原啓二さんの講演に行ってきました。

http://www.futuredesignlab.jp/index.html

■講師略歴:
岡山大学法文学部卒業。1976年、リクルート入社。HR事業部・住宅事業部・情報通信事業部・総務部・法務部学び事業部・地域活性事業部・ホットペッパー事業部・アントレ事業部等を担当。1995年リクルート取締役。1995年リクルート常務執行役員。2004年国立東京大学副理事。2007年フューチャー・デザイン・ラボを設立し代表取締役に就任。香川県出身。

結構、知っていることが多く、若干退屈気味ではありましたが、結構花字が具体的(というか生々しすぎる)なので、ちょっと楽しめました。

東大理事時代に痴漢行為で逮捕されてしまったときは心配しましたが、お元気そうで何よりです。
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2009年6月 9日
電通VSリクルートVSヤフー

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今週の東洋経済では、生き残れる広告会社は?と題して、「電通VSリクルートVSヤフー」という特集が組まれていました。昔、「電通VSリクルート」という本がありましたが、30年経った今、大分情勢は変わりました。

<各社の売上・営業利益>2009年3月期連結ベース

電通=1兆8871億円(営業利益=431億円)

リクルート=1兆0839億円(営業利益=1131億円)

ヤフー=2657億円(営業利益=1346億円)

売上は電通、リクルート、ヤフーの順ですが、営業利益は真逆です。本当にネットによって人々の行動が変化して完全に構造が変わってしまっていることが如実に分かります。

記事についてはちょっとキャッチーだっただけであまり内容や分析の濃いものでありませんでしたので、普段からニュースなど目にしている人はあえて買う必要もないかもしれませんね。

元リクルートとしてはやはりリクルートをひいきしてしまいますが・・・記事であっと思ったのは、来年、リクルートが創業50周年ということ。いつの間にかですね。私が就職活動中は、30年史をもらってむさぼるように読みました。

と、現セレブレイン社代表の高城幸司さんのコメントで、「最近、飛び込みをさせると親からクレームがくることもある」というのには呆れるとともに考えさせられるものがありました。

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2009年6月 1日
大井松田から山中へ

ASK.JPの大江友行社長のお誘いで、大井松田ICから少し山中に入ったリバーサカワ・ゴルフクラブに行ってきました。もう丹沢の隣山あたりでしょうか。あまり天気がよくなかったので今日はいま一つでしたが、景色が奇麗なんでしょうね。ご一緒いただいたのは、IMJの執行役員の篠原裕二さんとリクルート進学カンパニーのGM、土居育夫さんです。

コースはほどよく狭く、バックから約6700ヤードというところで十分に楽しめました。スコアはやはりしんどくて45・47の92点。まとまりませんね。OB2つもありトリプルとダボ2つずつというのでは・・・。パットは全回に続いてそこそこで33パット。2、3mのパットがポンポン入る流れは変わっていないですが、ショットね・・・

今日は、スコアというよりはインフレルールのラスベガス握りに翻弄されました。全員元、現リクルートというのもあり、こういった派手なルールになってしまいました。

めぐりあわせがよく、大勝していまいました・・・ちょと出来すぎなくらいものでなんか悪いことがあるんじゃないかと思っていたら案の定・・・。帰り際に自宅近辺のTSUTAYAにDVDを返しにいき、別のものを借りていたほんの15分だったのですが。。。やられました。まさかの駐車禁止。勝ち分の多くを警察にお支払することになりそうです。ひどいもんです。

これからしばらく梅雨にも入るしさらに忙しくなりそうですからラウンドは自主規制です。また秋にゆっくりラウンドできるといいですね。

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2009年5月 2日
15年来の顧客担当者

以前のリクルートスタッフィング時代に一時期、日本橋支社というところにおり(一時期といっても4年半なのでかなりですが・・・)、その時におつきあいのあったクライアントの担当者と10年ぶりに再開してきました。

きっかけは昨年3月から日本橋に移転してきて、メールアドレスの分かる昔のお客さんにはごあいさつさせていただいたもののメールアドレスのまだ入っていない名刺のお客さんにはまだコンタクトしていない状況でしたが、ちょっと名刺の整理がてらに交誼の深かった方にご連絡していたところ、とある大手不動産会社のご担当者に今日、お会いすることができました。

当時は、その企業は受付嬢しか派遣というものを使ったことがなく、事務職派遣を本格的に導入しようか検討していた最中、当時には珍しくアポイントをとって最初に訪問させていただきました。15年前の私は入社3年目の若手営業、ぞの前の年は人事で新卒採用をしていたこともあり、その日、自分で採用した新人を同行して営業に出ており、当然、無様な格好は見せられない状況でした。

その時、まだ若かったのもあり、かなり流暢に?派遣のメリットを説いていた私、担当者は何も口を挟まず、にこやかに見守っていてくれました。思えば、そんなの百も承知だよということをずっと力説していたんだと思います。担当者に突っ込まれることもなく、和やかに商談を終えたので、同行していた新人に対しても面目躍如でした。

結局、それから半年後、その不動産会社では2名の事務職派遣を退職補充で使うことになり、1名のご契約をいただくことができました。あとで聞けば、「あまり差はなかったものの川井さんに一票ということで決めました」とのこと。当時は本当に嬉しい受注でしたね。

当時の担当者は人事の次長兼課長というポジションでしたが、10年前に再開したときには、関連会社の総務人事部長、そしては、その会社の代表取締役副社長になられていました。今年の3月末までは、本体の不動産の常務取締役を務めていたそうです。

結局1時間強話しこんできたのですが、なにか訪問する前も嬉しく、訪問後も心癒された感覚になりました。あまり同窓会や思い出話が好きな方ではないのですが、今日は、GWの合間の嬉しい1日となりました。

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2009年4月27日
職場活性化の「すごい!」手法

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前職のリクルートで何度かご一緒させていただいた大塚寿さんの著作、『職場活性化の「すごい!」手法』(PHPビジネス新書刊)を読み終えました。

どこかで見たような聞いたようなやったようなものが多いのですが、帯にもある通り、「これだけあればどれかは効く!」というのは確かな話でしょう。大きな話でいうと「社員運動会」や「社員旅行」というコストのかかる会社行事に行きつきますが、お金がかからないちょっとした工夫や個人レベルで実行できる施策も満載です。

個人的にいいなあと思うものは、「部下を育てた人が評価される仕組みづくり」と「勝手にメンターシップ」ですかね。前者は読んで字のごとくですが、部下の育成がダイレクトに業績評価に反映される企業って確かに少ないかもしれませんよね。また勝手にメンターシップとは、いわゆるメンターとなりうる人を自分で勝手に探して弟子入りを志願するというもの。会社に決められるチューターではうまくいかないことも多いですから、これも面白いと思います。

難しいけどグッドアイデアだなと思ったのは、地方高校の生徒会長を採用せよ! これは実際は難しいけど確かに何か効果はありそうですね。

いくつか試してみたいものもありますが、エンジニアが中心の会社でいきなりやると、いろいろ波紋もありそうだし・・・と思ってしまうところが最近いけないなと反省しきり。

「エンジニアだからしょうがない・・・」というエンジニアの免罪符をなくすことが、実はエンジニアの地位い向上とかキャリア支援への大きな一歩なんですよね。これにチャレンジしなきゃ!

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2009年3月13日
「野獣の檻」の調教師

前の会社で「野獣の檻」というのがありまして、いわゆる全社の荒くれ者(思い入れが強くて上司に逆らうとか、会社を変えたい一心で突飛な言動を行うとか・・・とにかく一筋縄ではいかないものども)を一つの組織に集めたことがありまして、残念ながらというか、誇りというか私もそこに連行され、皆と一緒に檻に入れられていたことがありました。

その当時の「野獣の檻」の調教師であり、今やリクルートスタッフィングのNO2とも言える元上司と久しぶりに会ってきました。この調教師、極めて猛獣を扱うのがうまく、さすがの野獣達も大人しく調教師の教えに従い、「野獣の檻」は次第に大きな力を発揮する組織になっていくのでした。

その調教師とはいろいろな話をしたのですが、そのうちの1つがこの「野獣の檻」にいたメンバーの行方、というか活躍ぶりです。形や立場が違うにせよ全員がそれなりであるということは本当に嬉しいことです。

同社の本社のビルの1Fで待ち合わせていたのですが、待っている間に現社長の「わんこ」さんが通りがかり、初対面でしたが、ちょっとだけごあいさつさせていただきました。噂通りの素敵な方です。

離れて3年ですが、どんどん違う会社になっていきつつも、昔からのメンバーもまだまだ健在ですね。たまには会って、いろいろ有意義な話もしたいものですね。

 

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2009年3月 9日
ドラコンはゲット! ニアピンは惜しくも・・・
第22回ネッキー杯に参加してきました。この降雨と曇天を縫っての快晴そして4月並の気温だったものの、あいかわらずの乱調に続く乱調で、44の53とひどい成績。さらに温かい千葉の富士OGMゴルフ市原コースだったにもかかわらず、先週の雪の御殿場以下のスコアでした。

ショットが悪いわけでもなかった証拠に、ミドルでバーディもゲットしているうえに、ドラコンをゲット。そしてニアピンもと思っていたのですが、ピン下2メートルのショットも上がってみるとさらに内側につけられていました。

内につけたのは、久々に参加されていた今やオールアバウト社長の江幡哲也さんなので、これまたしょうがないかと。。。

しかしこのネッキー杯は、リクルートのFNXの事業部OBを中心に構成されるメンバーが参加されていますが、今や時代を引っ張るIT業界のリーダーも多く、びっくりしてしまいます。

今回はひどいことになっていましたが、次回は6月。名誉挽回したいと思います。
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2009年2月26日
森本千賀子さんから著書が届きました

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リクルートエージェントのトップ営業ウーマンの森本千賀子さんから著書が届きました。「社長が欲しい「人材」!」です。

森本さんの入社からこれまでの紹介決定総額はなんと20億を超えるとのこと。実は森本さんは私の同期ですので、かれこれ16年のキャリア。1年に1億強の紹介決定をコンスタントにしているというはすごいことです。野球でいえばとっくに名球会入りというところでしょうか。

そんな同期の本ですから大切に読みたいと思います。実は、年末から産休に入っている彼女、2人目を産んでもトップ営業ウーマンとして復帰するんでしょうね。

入社した年に同じビルに配属で、4月に1度飲んだきりほとんど顔も合わせなかった彼女ですが、昨年は縁があって、3度も会いました。営業系のMOOKで同じシリーズに特集が載っていたソニー生命の林正孝さんと引き合わせたのも偶然。そして昨年末に出た林正孝さんの本と森本さんの本が同じ大和書房からというのも偶然でしょうか。

ちかちゃん、元気な子を産んでくださいね!

 

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